ゴーヤーの思いつき料理
今年、我が家のゴーヤーは元気に育ちまして、これまでに30本ほど、見事な大きさに実りました。
でも、ゴーヤーって、扱いが難しいですよね。
あの苦味を活かすレシピが少ない。
これまで食べた中では、天ぷらが一番たべやすかったのですが、そればかりでも飽きてしまいます。
さて、あと10数本、どうしたものか。
思い返してみると、ゴーヤーは油と相性が良いのです。
ことに動物性脂肪は、ゴーヤーの苦味を抑え、甘味まで引き出してくれます。
私はふだん、できるだけベジタリアンに近い食事を心がけていますが、この野菜を美味しくいただくために、少し動物性のものを使うことにしました。
ひとつは、鶏皮。
茹でてから刻んで、サラダ油でゴーヤーとシメジとニンニクを炒め合わせ、醤油ベースの味付けをしてみました。少し辣油でアクセントをつけて。
もうひとつは、今、食べたばかりです。オリーブオイルで、玉ねぎ、赤ピーマン、ゴーヤー、シメジ、ニンニクを炒めて、サバ缶投入!
トマトピューレとクレージーソルトで味をつけました。
似たような具材でも、和風、イタリアン、それぞれ違う表情と味わいです。
残りのゴーヤーも、うまく処理しようと思います。

