こんにちは。
官能美オーガナイザー蓮澤直美です。
夫が亡くなってから
ずっと側にいてくれた親友&愛猫のたまちゃんを
私の腕で看取り、
一人息子が事故にあい、
数ヶ月前に
愛する父が天国へと旅立ちました。
現在は大好きすぎる母の命が
尽きるかもしれない瀬戸際にいます。
…自然災害や、ウイルス騒動なども含め
激動の2年間!!!
夫の真っ白な骨を拾いながら、
性器にも骨ってあるのかな。
って思ったりとか、
たまちゃんの骨を拾いながら、
爪だけキーホルダーにいれて
あとの骨はミキサーの中にいれて
ガーーーーっと粉状にしてる係の人をぼーっと
見るしかできなかったりとか
父の骨を拾いながら
泣きじゃくって
なんで夫の時は涙一つ流さなかったのにとか
真っ白な骨の儚さ、
カラダってはかない…
からこそ生きてるパーツの一つ一つが美しく見えるんだとか。
生きてるからこそ、
性とか
官能美とかがあって
死があるからこそ
生が美しく
善悪双方の清濁な官能を味わえるんだとか
体験からの
言葉を紡げるようになってきました。
愛する魂の死や事故は
問題なんかじゃない。
自然の摂理。
哀しみで眠れなくて、
心配で胸がかきむしられて
もがけばもがくほど
身悶えれば悶えるほど
官能美が奥から目覚めてきて
わたしの色気になる。
服装やしぐさやメイクではだせない、
目に宿る色気になる。
死と性がつながると
存在するだけで
色気を放つんだ。
今のわたしは、
前にも増して自由。
哀しみの扉の向こうには
何にも執着することなく
全てを手放すことができるホンモノの自由な人生が開いている。
と同時に
ただ生きて
感覚に従って動くだけで
お金や人脈が
豊かに舞い込んでくる。
性とお金って深く繋がっている!
体感がなくて
前は言えなかったこと。
セッションではお伝えできなかったことがあります。
それは…
また次回に書きますね。



