こんにちは。
官能美オーガナイザー蓮澤直美です。
わたし達女性が、
オンナで在る前に何か他の性であろうとするとき、
恍惚感を忘れるとき、
気持ちよく生きることを我慢するとき、
悦びを選択しなくなったとき、
美しい女性でなくなります。
再投稿です。
朝日を浴びて、想う。
こんな日が私にもきたのだと。
目の前で、
苦しみ、悲しみ、痛み、張り裂けそうな胸の内を
泣きじゃくりながら全開で開示する、
あなたの側にいる私。
その悲しみを、昇華したい。
ただ見守るしかできないもどかしさがあるけど
全力で、全身で、祈る想いで包むことしかできないけど、
その痛みを変わってあげることはできないけど、
私は知っているの。
あなたの行く先を。
あなたと同じように、私も、もがいた。
素敵なパートナーが欲しいって。
綺麗になりたいって。
何か、達成したいって。
能力と実績が欲しいって。
お金を稼ぎたいって。
愛して欲しいって。
守って欲しいって。
どうしたら、幸せになれるの?って。
もっともっと、頑張らなきゃいけないの?って。
これ以上、何をしたらいいの?って。
言葉にできない、
声にもならない虚しさを抱えこんで、
(方法論)や、知識を溜め込んだ。
でも、今ならわかるの。
世の中に出回っている情報や知識は、
ほとんどが、【男性性社会】を中心に廻っていることを。
本物の幸せや自由は、男性性社会の情報では得られない。
だって、私たちは、オンナだから。
官能を敏感にし、関係性=エロスを本質とするオンナで在るから。
オンナであること。
女性性を慈しむこと。
命の根源である、性的エネルギーを理解すること。
そして1人のオンナとして自立し、
自由を謳歌すること。
今この一瞬に、【全てがある】と知るのが、
オンナの底力。
それは、ないものではなく、既にあるものに目をむける力。
幸せは、過去でも未来でもなく、
毎瞬、毎瞬、与えられるもので満たされるのが
オンナの生命力。
女神の官能美は、
私たちの不愉快な状況を
ありのままに受け入れて、昇華する。
女神の官能美は、オンナとして、
突き抜ける覚悟をした者に
寄り添い続ける。
女性性を護るのよ。
オンナを生き抜くのよ。
そして、男を英雄にするのよ。
私達が、いちばん近くにいる人の頬をそっと撫でる優しい風になる時に。
いちばん近くにいる人を、無条件に愛した時に。
オンナで在る喜びが目覚めるのよ。
オンナで在る自信がつくのよ。
オンナに生まれた意味があるのよ。
そこから、私達の男性性も開いていくのよ。
女性性を受け入れることで、全てが変わる。
受け入れることで、
全てに変化が起きる。
このパラドックスを謳歌するのが、女神の官能美。
