今日は、11月22日、いい夫婦の日です。 テレビのワイドショーでも、芸能人のおしどり夫婦模様が映し出されたりしていました。 実は、昨夜、あるクライアントさんと22時からお話ししていました。 約1時間ほどお話ししましたが、僕はその時間から息子をお風呂に入れて、寝かしつけないといけなかったので、申し訳ないなと思いながら、電話を切らせて頂きました。 そのクライアントさんから、子煩悩な様子がうらやましいと。
きっと、そう思われるだろうな~と、思うこともあったので、普段は夜間に自宅でコンサルティングを行う際は、できる限り、生活感が出ないように注意していました。 息子が近くにいても、「お父ちゃん、これからもしもしの時間だから静かにしていてよ」と告げて、お話をしたりしています。 なので、たまに、隣でくしゃみをしたり、我慢できなくて「ねーねー」と話しかけてきたりする場面があり、クライアントさんの方が逆に気を遣って頂いてしまうことも。 そんな僕も、一度、打ち合わせや現場の為に出張に出れば、数日間、自宅を空けることもざらです。 会いたくても、会えない環境がそこにあったりします。 もちろん、夫婦げんかだってします。 外側に見えないから、幸せそうに見えるだけのことです。 僕は、母子家庭で育ってきた経験上、よく母から、“人は人、自分は自分”と言い聞かされてきました。 みんなが、ファミコンを持っていることがうらやましくて、買って欲しいとねだったこともあります。 でも、前述の言葉で、説き伏せられて、グッと我慢。 結局、我慢できなかった僕は、近くのスーパーのじゃんけん大会に出て、250人勝ち抜いて、優勝賞品のファミコンをゲットしました。 自分の力で、はじめて欲しいものを、もぎ取った瞬間でした。 話はそれましたが、僕自身、人は人、自分は自分と小さな頃の受け付けられた意識の上に、今があります。 人はそれぞれ異なった人生の中で、苦労して、学んで、今があります。 いっとき、輝いているように見えても、幸せそうに見えても、その裏側は想像を絶する苦労を背負っていたり、乗り越えてきたりしてきているものです。 このメルマガを読まれている方の多くは、今まさに、苦労が隣り合わせ。 または、乗り越えようとしている時期だと思います。 でも、その苦労はずっとは続きません。 必ず、終わりがあります。 断言できます。 なぜなら、僕自身が20歳で母を急に亡くし、打ちひしがれていた時期をたまに思い出しますが、今は、悲しんでいません。 こうして多くの方に必要とされ、自分の居所を見つけることが出来たこと感謝すると共に、充実しています。 だから、隣の芝生が青いと思っても、いつか、他の人から見たら、あなたの芝生(生活)が青く見えていることでしょう。 諦めずに、今を乗り越えていきましょう。 あなたが必要としてくれるなら、僕は精一杯、力になります。 その先には、周りも羨む幸せがあるはずだから。
浮気解決王の今野でした。