もしかして、浮気? そう感じたときの、まず最初の行動。 それは、話し合って、事態を確認しようという行動になることでしょう。 しかし、その時、起きる現実。 それは、浮気を疑ったあなたが悪いと悪者にされてしまう。 ありませんでしたか? 疑う 信じない 詮索する そんな、あなた(おまえ)が嫌だと言われたこと。 さらには、もう離婚!と追撃されて。 そんなことまでは考えていなかったあなたは、その言葉に脅かされ、 意気消沈。それ以上の追求が出来なくなってしまった。 僕の元に来られるクライアントさんは、実にこの状況の方が多いのです。
もちろん、最初から離婚を希望されて、ご相談に来られる方もいますが、なんとか元の形に戻したいと言う希望を胸に抱いている方が沢山います。 「離婚をしたいと言われました。どうすればいいでしょう?」 共通の悩みです。 この離婚をしたいと言われたときのシチュエーションと、全体的な流れを伺うと、それが、本気で離婚をしたいのか、どうなのかわかります。 要するに、離婚をしたいという言葉には、2種類あります。 本気で今の生活が嫌になって、離婚を考えている。 もう一つは、“浮気を疑われている、その話が嫌だ”と言うこと。 重要なのは、この浮気を疑われている、その話が嫌だ、という言葉に翻弄されている方が非常に多いのです。 本気で離婚を考えているわけではない相手からの、拒絶の言葉。 それが、離婚!と言う言葉。 この言葉は、あなたにとって、大切にしたい想い。 それが、逆に弱みとなり、相手にとっては、離婚と言えば、話を封じることが出来ると、発せられるのです。 同様のキーワードに、 別れたい 裁判だ! 勝手にすれば も、同じです。 なので、その言葉が出てもたじろがないこと。 その言葉の意図がどこにあるか、感情的にならずに、観察しましょう。 すると、その真意が分かります。 そうは言っても、その言葉を発した相手にとっては、言霊となって、離婚や別れ、裁判が現実になるような行動を取ってきます。 そんな結論にならないように、動かれる前に、手を打つ必要はあると言うことですね。
浮気解決王の今野でした。