前回の記事

 

「オマエなんて価値がない!」

と言われて

 

深いところにこびりついた

悲しい感情が浮き上がってきたことを

書きましたが

 

 

今日は、それからのことを書きます。

 

 

 

 

数年前のことに遡りますが

 

私はそもそも、

ただ毎日を生きているだけで辛くて、

そこから抜け出したくて

心屋の門を叩きました。

 

 

そして、自分の中に

「私は愛されていない

存在を喜ばれていない」

という悲しみがあることに気づき

 

 

「存在を許されるために、

どうしたらいいか」

 

「愛されないとしても、

せめて存在を認めてもらうために

どうしたらいいか」と考え

 

「認めてもらうため、

存在を許してもらうための言動をする」

というのが

すべての行為の目的になっていたことを

知りました。

 

 

そしてそこからずっと、その

 

「私は愛されない」

「私は許されない」

「私は認めてもらえない」

 

という「ない」前提をひっくり返す

ことをやってきました。

 

 

 

前提がすべてだよ

前提が変われば全てが変わるよ、

と心屋で教わり

 

「私は愛されない

私は存在を喜んでもらえない」

という心の奥の思い込みを

 

「私は愛されてる」

「私はどうせ愛されちゃう、

だって私だから!」

に変えることをやってきました。

 

 

ダンナに対しても

「こんな私では愛してもらえない」

という思いを

 

「私はどうせ愛されちゃう、

だって私は可愛いから!」

に変えるようにしてきました。

 

 

 

そうして、

前提が変わり言動が変わった結果、

 

「可愛い、可愛い」と言われ

大切に愛される日々を送ることが

できるようになりました。

 

 

 

 

今では当たり前のように

愛を受け取っているけれど

 

数年前、心屋塾に出会うまでは

「大切に扱われるなんて

私には縁のないことだ」

と、すさんだ気持ちで

日々を過ごしていたのです。

 

 

気持ちはすさんでいても

心の中では

 

愛されたい、

大切にされたい、と人一倍思っていました。

 

大切な存在として愛されて

自分にはちゃんと価値があるんだ、と

思えるようになりたかった。

 

子供の頃から抱えてきた「飢え」を

満たしたい、と切望していました。

 

 

痩せ我慢して、

「いい人」「出来た人」

「ちゃんとした人」「オトナな人」

の仮面をつけて日々をやり過ごしていても

 

心の中に強烈な

「飢え」を抱えていました。

 

 

それを真正面から認めて

 

「私は大切にされたい」

「優しく丁寧に扱われたい」

「愛されていると実感したい」

「大好きだと言ってほしい」

「可愛いと言ってほしい」

「抱きしめてほしい」

 

ちゃんと口に出して言うことで

 

想像以上のものを

受け取ることになりました。

 

 

 

 

 

そしてその結果、

 

「飢え」が癒えたのだと思います。

 

 

 

いまの私には、もう

「可愛い、可愛い」は

必要なくなってきた。

 

 

それよりも、いまは

「尊い存在として心から尊敬されたい」

という思いがあります。

 

 

 

それも、ずっと願ってきたのです。

 

自分は本当は、この上なく

尊い存在なのだということも

心の奥底ではずっと知っていたのです。

 

 

 

 

だから最近の私は

「可愛い、可愛い」と言われたり

「大好き!」って言われると

 

「それはもういいから。」

みたいな気分になってしまいます。

 

 

自分からそうして欲しいと言っておいて

ダンナに対して理不尽だけれども。

 

 

 

ダンナにしてみたら

 

今までは喜んでくれたのに、

どうして!?

って戸惑いもするし

 

妻が喜んでくれなくなったのは

自分が嫌われてしまったせいだろうか?

と不安になったらしいです。

 

 

そして悲しくなって、

「もうオマエなんか価値がないっ!」

(オレの愛には価値が無い、

なんて言うなー!)

って叫びたくなったんだろうと思います。

 

 

 

 

次の段階へ、

進んだんだと思います。

 

 

大好きだよ、

大切に思っているよ、

一緒にいられて嬉しいよ、

 

そういう言葉や態度を伝えあうことも

ステキだけど

 

 

それよりも、ある意味高度な

丁寧さや真剣さが求められる関係性。

 

 

もう、そこへ行かなければ

満足できない心になっている。

 

 

そういう自分の心の変化に

気づく出来事となりました。

 

 

 

 

長年一緒に過ごしていると

色んなことが「雑」になってきてしまう。

 

 

いまは、

二人の関係性に

また新しい変化が必要な時です。

 

 

 

この上なく尊い存在同士として

お互いを心から尊敬しあう、

 

そういう関係性に進化していくとき。

 

 

 

 

だから、いま私は

 

「出来ないことはしない」

「頑張らない」

というマイルールを

 

ますます大切にしようとしています。

 

 

 

 

「出来ない事をしない」

「頑張らない」

ことは

 

自分には無理だからと

決めつけることや

どうせ無理だもん、と

拗ねることではなく

 

自分に無理をさせる必要のない、

自分に頑張らせる必要のない、

自分に合ったやり方を

探し続けること。

 

 

 

「頑張らない」って

 

素晴らしい、この

自分という存在の

 

本分を全うしようとする

尊い意志の表れであり

 

自分への尊敬のしるし

のようなもの。

 

 

 

だからそういう態度でいると

 

「受け取る」行為のなかに

この上ない尊さがあることがわかって

 

 

受け取る行為に、

相手に対する尊敬と、

自分に対する尊敬との

両方を深く感じられるようになり

 

 

受け取ることの素晴らしさを

さらに実感できるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、今月は、また京都へ。

 

さすがに運転は疲れたと

ダンナが言うので

 

(半年で7000km超えですから。。。)

 

今回は新幹線で。

 

 

ラッキーなことに

グリーン車の席がお得にとれたので

(出来るだけバラけて座ってほしい

 

ということでグリーン車が一部お安くなってるみたいです)

 

いつもよりちょっと優雅に

出掛けてきます♪

 

 

 

 

 

 

≪お知らせ≫
現在新規の方のご相談受付をお休みしています。
これまでに相談されたことがある方で個人カウンセリングをご希望の方は個別にご連絡ください。


 

 

個人カウンセリング

(電話、オンライン)
※今なら「お手紙つき」にバージョンアップ可能♪

 

お申込みと詳細は → こちら

 


生き方を根本的に見直して
もっとラクに望みを叶えていきたい方へ
ハート

もう苦しまず
心と一緒に願いを叶えていくために

心の声をうけとる
<ココウケセッション>


個人カウンセリングを継続中の方や、これから個人カウンセリングを受けたい方にも、とてもおススメです

お申込みと詳細は → こちら 

 

 

 

苦しくて先が見えなくて、何一つ思い通りにならないって感じていた時に

そこから抜け出してきたのはこんなやり方でした。この道を見つけたからここまでこれました。

ポジティブに考えて、と言われても
自分を好きになって、と言われても
どうしても出来なかったけど


このやり方ならできたのです。

私に似たどこかの誰かにも役立つかもしれないこと。

 

ピンク薔薇うつが治る、ってなんだろう

ピンク薔薇自分をだまし続けてずっとモヤモヤするよりは
ピンク薔薇本当の気持ちの見つけかた

 

 

 

 

 

 

マカロン現在受付中のすべてのメニューはマカロン

こちらです

 

ラブレターお客さまのご感想はラブレター
こちら

 

 

 

《メッセージや先行受付情報が届きます》

下矢印ライン公式アカウント

↑クリック♪または @pml7277z で検索してください

 

 

下矢印メルマガの方が好きな方はこちらへ♪
無料メルマガ 
 


※ラインやメールでいただいたメッセージは
許可なくブログ等に掲載することがあります。

 

 

 

 

◆プロフィールは

→ こちら

 

◆お問合せは

→ こちら