昨日は二度ブログ更新ししました。
届くのが楽しみなブルーミー!
新刊の準備とお品書きが出来ました!
今月、東海地方に旅行に行きました。
そのときのレポートを掲載していきます。
どうぞよろしくお願いします!
地元に愛されるレストラン「さんかい」
夕食は外食事に出かることになりました。
親が言います。
「どこでも好きなところでいいよ
ステーキハウスにする?それとも『さんかい』?」
「さんかい」は、もとは「三海」と表記する、地元民がよく知るレストランです。
現在は蒲郡に二店舗、幸田にも一店舗あったのですが2018年に閉店となりました。
どの店舗も昭和の外食文化の雰囲気をしっかり残した素敵な人気店です。
私自身子供のころから訪れて、友達とも食事して…
その後も帰省のたびに来ているのです。
そして今回も「さんかい」に。
メニューは昔ながらの洋食や定食がリーズナブルに食べられます。
こちらは形原店
何度か内部を改装していますが、昭和30年代~46年ごろまで映画館だった施設です。
外観や内部の一部を見ると、映画館の名残りがチラッチラッと感じられます。
父は「昔、石原裕次郎が映画の宣伝で来た。
裕次郎見たさに人がぐじゃぐじゃ来た」と語ります。
人がぐじゃぐしゃ…?
この魚と同じくらいかな?
息子は名前は知ってるけど…な、リアクション。
2000年以降に生まれてるとそうなるよねー!
レストランは今も親世代子世代、若い子も来ます。
でも、今どきの若い子は映画館だったことも裕次郎が来たことも知らないかもしれません
多分、今世紀になってからついたネオン。
小規模だけど可愛らしいです。
こちらも。
一方、こちらは大塚、海岸沿いにある店舗。
西海岸風レトロとでも言えばいいのでしょうか?
大きなヤシっぽい植物も植えられて、夜来ても素敵ですが昼に来ても可愛い店舗です。
こちらもメニューが豊富で、デザートのパフェも種類が豊富です。
そして、ネオンの看板が素晴らしです。
一部のレトロスポットの愛好家から、人気ある看板です。
でも、地元ではそのことを知らない人も多いかもしれません。
息子は、「ネットで見てた実物の店に行けた♪」と喜んで、私と一緒に写真を撮ってました。
ネオンっていいですよね。
何でこんなにフワフワッとした嬉しい気分になるのでしょうね。
色のついた明かりがやわらかで、手作業で曲げられたネオン管の造形を見ていると特別なところに来た気分になりませんか?
私の知らない街にも、おしゃれなネオンの看板がまだ現役で灯っているのでしょうかね。
旅行に出かけると、そういった素敵な場所を見つけられそうでつい期待します。
無くなっちゃう前に、少しでも多く実物を観てみおきたいです。
皆様にお伝えできる実家方面のエモーショナルスポットでした。
実はまだ1~2個あるのですが…怪しさのメータが振り切れてしまって責任持てないのです。
どうしても知りたい方は仲良くなって直接お尋ねください。
続きます
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ではでは。

ここのネオンも今の時期なら夕方ごろからキレイかも
ヒナミンゴのいる時期にミニオフ会やってみたいものだわ~

過去の長編、お時間のある時に![]()
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