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雑談「本の感想を」
ブログの過去記事を見ていたら
友達と楽しく遊んだ記事を見つけました。
人はずっと同じではいられないものなのでしょうか。
私は割とどんな人とも仲良くなれます。
(これは特別いいことでもなく)
「あの人なんなの?」と評判が悪い人も
話してみるといいところがあったりして
そのうちに親しくなれることが多いです。
でもそういった人は
定期的に人の心を乱します。
言い合いになったり
酷いことを言われて傷ついたり。
何かのきっかけで
付き合いが無くなることがあります。
ある人は最後のほうで
私が作った本を送った時に
届いたとも読んだとも連絡がなく
以前は感想を言ってくれたのに
そういうのが無くなり
「読んだ?どうだった?」ときくと
「読んだよ」というだけで…
「何で感想を言ってくれないの?」
と聞いたら
「感想 言いたくなかった」と。
いちいち感想きいて、うざっ
と思う人もいるでしょうね
でも毎日家族に料理を作る人がいて
今日のどうだった?と聞いて
同じ会話のやり取りしたら
すごく虚しくなりません?
その答えを聞いて、
もう本を送るのはやめよう、と思いました。
やがて縁が遠くなりました。
そしてそれ以来
人に本の感想を聞くのが怖くなりました。
なのでせいぜい「読んだ?」と聞くくらい。
今でもたまに渡して1カ月以上たっても
「まだ読んでない」という人はいます。
読んで欲しいけど、これは問題ありません
『興味がないものを渡してしまった』
それだけです。
生きていると人は変化します。
本人のせいか、別の原因か。
ある人は「ステージが移ると
人の関係も移ることがある」といいます。
成長の過程で仕方ないことだ、と。
良い変化は嬉しいことですが
そうでないものは私には恐怖です。
怖さや悲しいのを乗り越えて
過去の景色みたいになるのは
私にとっては簡単じゃないからです。
私には「本どうでした?」と
どんどん聞いてください。
ではでは。


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