カラダづくりって聞くと、
「鍛える」
「強くする」
「何があっても平気なカラダにする」
そんなイメージを持つ人も多いかもしれません。
でも私は、
強くならないカラダづくりでいいと思っています。
というのも
実は私自身、
一度かなりの絶不調を経験しています。
パニック障害を発症し
眠れない
食べれない
普通の生活がままならないところまで
追い込まれました。
そこから少しずつ回復して、
今は日常生活も仕事も
問題なく過ごせています。
でも、
だからといって、
「もう何があっても大丈夫!」
という状態かというと、
正直、そうではありません。
今でも、
無理が続いたり、
休息度返しで仕事に没頭すると
めまいが起きることがあります。
そして毎回、
「あ〜また、やりすぎちゃった^^;」
って、あとから気づく。
前みたいに大きく崩れることはないけれど、
無理をすると
カラダはちゃんとサインを出してきます。
昔と今で違うのは、
不調が出たことを
「失敗」だと思わなくなったこと。
「ほら、やっぱり私は弱いんだ。」
じゃなくて、
「今の限界はここだったか〜。」
と受け取れるようになりました。
私が目指しているカラダづくりは、
何をやっても無敵なカラダでも、
不調が一切出ないカラダでもありません。
無理をしたら止まれる
サインに気づける
回復できること。
ここを大切にしておきたい。
すでに頑張ってきたカラダにムチ打って
さらに強さを求めたいわけじゃない。
強くならなくてもいいし
完璧じゃなくてもいい。
不調が出る自分も含めて、
自分のカラダと仲良く付き合っていきたい。
それが、
私の考えるカラダづくりなのです。
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