カラダの調子が悪いとき、
ついこんなふうに思ってしまうことはありませんか?
「ちゃんとケアしてるのに。」
「前より良くなってたはずなのに。」
「また戻っちゃった…。」
でも、不調が出たからといって、
それは失敗ではありません。
カラダの不調は、
サボりでも後退でもなくて、
「ちょっと無理してるよ!立ち止まってね。」
というサインのことが多いです。
無理が重なったとき、
気づかないふりを続けたとき、
カラダはいちばん分かりやすい方法で
知らせてくれます。
回復って、
一直線に良くなるものじゃありません。
少し楽になって、
また重くなって、
また少し落ち着いて。
行ったり来たりしながら、
カラダはちょうどいいバランスを探していきます。
だから
「戻った=ダメ」
ではないんです。
不調があるときは、
カラダが何かを伝えようとしているとき。
・疲れが溜まっていないか
・我慢しすぎていないか
・休めているか
責める材料にするより、
気づくきっかけにできたらいいですね。
それに不調が出たとしても、
それまでの積み重ねが
消えるわけではありません。
ちゃんと向き合ってきた時間は、
カラダの中に積み重なっています。
ただ今は、
少し調整が必要なだけ。
不調は、
「うまくいっていない証拠」じゃなくて、
回復の途中で起こる出来事。
それを知っているだけで
カラダへの向き合い方が
少しやさしくなります。
調子が悪い日があっても、
それで全部が台無しになるわけじゃない。
不調=失敗、ではありません。
今の状態にも、
ちゃんと意味があるのです。
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