マイケル2回目観てきました!
エンタメなので、まさに苫米地象徴文化生成定理の適用される分野‼️
とはいえ、この式たちはあまりにも難解すぎます。
今のところ、
ミュージックシーンを刷新した象徴文化生成能力σ
ウルトラ大周天パフォーマンスの臨場感生成能力ρ
世界を救おうとする抽象度/包摂範囲α
がなんかもうすごいことになっているということは分かるというところでしょうか?
今日観た感想はなんというか彼の臨場感をひとことで言い表そうとすると、
ホゥ!
とか
アォゥ!
という叫びに収束する気がしました。
そのマイケルが生前版権を買ったビートルズの初期の代表曲ツイスト&シャウト。
おそらく世良公則&ツイストはこの曲にちなんでいると思うのですが(カラオケで稀に歌います)、
そもそもはアイズレーブラザーズの曲のカバーだったりします。
昔ながらのリズム&ブルースをビートの弾けるロックンロールにアレンジした若きマッカートニー&レノンの才能恐るべし。
そして80年代ブリティッシュロック/ポップスのスタンダードナンバーその名も「シャウト」。歌ってる2人がなんとなくレノン&マッカートニーに似てる気がします。
なにゆえ「叫び」の話をしているかというと、このところ界隈で話題になっているMiQとその秘鍵である「リアクション」が呼び水になっておりまして、
TMダイエットの森野さんが端的に書いてくれています。
MiQの高め方の秘密は、端的に言えばリアクションという事です。講師や仲間の言葉(気功)に反応していくことで、自然とMiQが高まり、それに釣られてIQもEQも上がっていきます。
アーティストへのオーディエンスからリアクションといえば、コール&レスポンスを思い出しますね。(ちなみにフルーツジッパーについてはほとんど何も知りません)
そして、その精華とも言うべきものが、KPOPで盛んな掛け声。
叫びまくってる熱量がすごいですよね!
リアクションの模範ともいえます。
もちろん我らがIUにも掛け声はあります。
アーティスト自ら掛け声を教えてくれる動画もあります。
ちょっと変わった形式のコール&レスポンスもあります。
韓国の軍隊ではリアクションは階級と名前を叫ぶところから始まります。
名前については、以前可能世界意味論と固有名に絡めて書いたことがあります。
認知潜在ポテンシャル理論では、固有名は直接言及されませんが、固有名という概念の全ての可能世界を貫くロンギヌスの槍のような壮大なスケールに圧倒されてしまいます。
さて、最近観ていた「誰だって無価値な自分と戦っている」では、寂しい時に裏山に登って自分の名前を叫ぶ主人公が出てきます。
この叫び声がなんとも悲痛で胸をえぐられます。
自分の名前を叫ぶ男ファンドンマンは、映画監督で20年間デビューできず、周囲から馬鹿にされひねくれやさぐれて地獄の日々を送っているのですが、最終的には大成功をおさめます。
彼は陰湿で恨みがましい男ですが決して諦めずエフィカシーが下がると自分の名前を叫びに裏山にのぼります。
自分の名前を叫ぶことで未来の自分に助けを求めていたのかもしれません。そして、反響して耳に入る声は未来の自分からのリアクションであり喝采。
名前は一生使うものなので命名という行為のargminのインテグラルのTは人生の終点ということになります。
生涯かけたゴールが名前として認知制御軌道の終着点に刻まれているのかもしれません。
なんだか叫びたくなってきますね。
それでは最後に麗しい叫び集をご覧ください。




