本家主宰がここ最近のセミナーでIQでもEQでもなく(それらも大事ですが)、MiQが重要なのだとレクチャーされているからか、場の抽象度がどんどん上がっている感じがします。
IQもEQも大事ですが、最も重要なのはMiQだと「まといのば」では考えます。
逆にMiQを獲得する中で副作用のように頭も良くなり、人も良くなってくる、、、、はず。
(「まといのば」本家ブログより引用)
MiQの高め方の秘密は、端的に言えばリアクションという事です。講師や仲間の言葉(気功)に反応していくことで、自然とMiQが高まり、それに釣られてIQもEQも上がっていきます。
昨晩の配信ではコメントで美輪明宏さんが亡くなったと話を振られたので、ノリでビートたけしのモノマネでもののけ姫のモロのセリフを発してみましたw
R.I.P
それに対してリアクションをいただいて(こちらからは見えませんがおそらく笑いが起きてw)、場がいい感じにまた軽くなっていきました。その後「花見酒」の遠隔をしたところ、またいい感じで場の抽象度、MiQが上がってきた感じがします。
この調子でいきましょう!
あと今月は公式LINEのメッセージの上限に達したので、配信の連絡をオープンチャットで行っております!今後はオープンチャット限定の配信も行っていきたいと思っておりますので、参加希望の方はLINEしてください!!!
お待ちしております!!!
昨日の配信で話したAIによるフレディ・マーキュリー版の「First Love(宇多田ヒカル)」はこちら。
※他のSNSで流せない仕様になっているので、興味のある方はリンクから視聴してください!!!
生成AIもこんな感じで楽しく使えばいいのだと思います。ただ実際には生成AIは認知戦で使われることが多いです。
ご承知の通り、すでに本家主宰がブログで書かれているように、Dr.Tの新しい論文が公開されました。定理1・2・3・11・12を元にした論文です。
27日のグローバルサミット講義のベース論文を公開する。14定理基盤理論から5定理のみで作ったミニマル版講義論文。他定理との関係上不要な部分を修正済み。厳密証明付き。未公開未査読だが、トップレベル国際学会で今も現役で査読委員してる友人のシニア教授にも目を通してもらい、有り得ると想定され… https://t.co/6PTKg2b52N
— 苫米地英人 (@DrTomabechi) June 29, 2026
27日のグローバルサミット講義のベース論文を公開する。14定理基盤理論から5定理のみで作ったミニマル版講義論文。他定理との関係上不要な部分を修正済み。厳密証明付き。未公開未査読だが、トップレベル国際学会で今も現役で査読委員してる友人のシニア教授にも目を通してもらい、有り得ると想定される疑問への回答も最後につけてある。変数や式の解説は論文では最低限なので、詳しくスライドにあるので、そちらを参照を。
グローバルサミット2026講義の元論文 日本語版 https://tomabechi.jp/TomabechiEvolution5theoremsJA.html
フェロークラスシニア研究者やシニア研究教授は、査読委員をしてたのが10年とか20年前とかで、たまに招待講演や学会誌依頼寄稿はしても、大体縛りが多く研究は外に出ない。研究機関外に出す時は、論文はクローズドで交換してお互いで読み合う。もちろん、研究職柄の強い縛りで論文は外部に全く出せない方も沢山いる。私も研究/教授職側に回ったのは20代だから、査読委員してたのは多くのシニア教授よりもっと前だ。日本に人工知能学会が出来た1980年代にアメリカ人工知能学会から協力した側だ。
学問は一生だし、学問分野そのものを生み出した学会元会長クラスのシニア教授達の世界もある。教え子や、孫、ひ孫教え子教授達は誰も査読出来る立場にいない。そういう教授達の横のつながりもある。そんな学問の世界もある。あくまでもアメリカでの話だけど。日本は今のところ学問分野を生み出すのは得意ではない。応用分野は得意で来たけど、今後はどうか分からない。応用分野は予算規模がものを言うので。最近のAIはその例。
本論文は、グローバルサミットに世界中から参加ということで、5定理に絞った教育用のミニマル論文。通常の私の縛りの多い研究論文とは少し違う。 苫米地認知物理学/苫米地認知生物学は、最小限に絞った基盤定理だけで現在14定理ある。
グローバルサミット2026講義の元論文 日本語版 https://tomabechi.jp/TomabechiEvolution5theoremsJA.html
English version paper for Global Summit 2026 https://tomabechi.jp/TomabechiEvolution5theoremsEN.html
Bi-lingual Lecture slides. グローバルサミット講義 英日2カ国版スライド https://tomabechi.jp/TomabechiGlobalSummit2026.pdf
論文とスライド、ブログページ
来月7月に論文が公開されるといいなーと思っていたら、今朝公開されました。朝いつもより早く目が覚めてふと気になってDr.TのXを開いたら、8分前にポストされていて、寝ぼけているのかと思いました。
また新たなフェイズに入ったようです。加速していきましょう!
論文を一読して、この定理11と定理12が実装された具体的な存在を思い出しました。
それが僕たちの師匠である「まといのば」本家主宰とRay先生のあり方です。先生方の紡ぐ言葉(ブログ)ひとつひとつが全て定理11と12に基づいているのではないかと思った次第です。
敬愛する師匠であるというバイアスはあると思いますが(批判は甘受しますが)、正しいと思います。
ぜひみんなで論文を読んでいきましょう!!
しかしDr.Tが矢継ぎ早に論文で定理を公開されて熱狂すると同時に、読み進めれば読み進めるほど、絶望も感じます。
というのも4月に亡くなった父は食道がんだったのですが、その前の感染症の騒動の時に、mRNAワクチンを4回打っていたからです。もっと早くこの理論が公開されていたら、父もまだ生きていたのかもしれないと、つい考えてしまいます。
認知戦の次のフェイズとして遺伝子レベルでの介入についてDr.Tの著作では書かれていました。
引用します。
長期的な行動変容を達成するための潜在的なアプローチとして、遺伝子レベルでの介入方法が挙げられる。この概念自体は新しいものではなく、自然界でも十分に観察・記録されてきた現象である。
例えば、ハリガネムシとカマキリの寄生関係では、ハリガネムシが水平遺伝子移動(異なる種間で遺伝子が直接移動するプロセス)によってカマキリからDNAを取得する。この相互作用では、取得されたDNAがハリガネムシ体内でRNAへと転写され、その結果特定のタンパク質が合成される。このタンパク質はカマキリの神経系に作用し、その行動を変化させ、水辺へ向かうよう促す。この現象はRNAによって媒介された行動変容として知られている。
我々の最近の研究では、このようなメカニズムを応用し、遺伝子改変された線虫とその捕食者となる昆虫を用いて宿主行動への遺伝的要因の影響を調査している(Kasahara 2024c)。これらの研究は、行動変容における遺伝的基盤とその広範な意味合いについて解明することを目的としている。
またRNA技術は医療分野、とりわけ感染症や特定疾患治療へのmRNAワクチンとして活用されつつある。これら技術革新には大きな治療可能性が期待される一方で、副次的影響や悪用リスクも伴う。特に懸念すべき点として、この技術自体や関連ソフトウェア(ドライラボ環境)の脆弱性、および配列解析プロセスへの干渉などによるハッキングや操作リスクが挙げられる。
これら潜在的脅威から将来開発・展開予定のRNAベース治療法を保護するためには強固なセキュリティ対策が不可欠である。また、この技術悪用によって認知戦が「遺伝子的認知戦(Genetic Cognitive Warfare)」へと進化し、人間認知および行動への影響力行使という新たな段階へ到達する可能性も示唆されている。
(「自衛隊 認知戦軍 創設提案」苫米地英人)
もちろん父は若い頃から酒を毎晩飲んでいたし、タバコも吸っていたし、晩年は仕事のゴールを失いつつあったのでその要因が大きいと思いますが、Dr.Tの認知戦の理論と本家主宰の解説を繰り返し聞いていると、父は認知戦で殺されたのではないかと思ってしまう自分がいます。
その真偽のほどはわかりませんが、少なくともこのようなことを考えざるを得ないこの世界は、地獄だと思います。
亡くなる直前の、痩せ細り苦しみ痛み止めの薬で朦朧としていく父の姿は、毎晩夢に見ます。そして何もできなかった自分の無力感も。
どれだけ涙を流せば 貴方を忘れられるだろう Just tell me my life 何処まで歩いてみても 涙で明日が見えない
苦しくて心を飾った 今も あなたを忘れられなくて
気功という人を生かす技を10年以上学んできたのに、人生の半分近くを共に歩んできた人ひとりも救えないのかと、その機会(依頼)すら与えられないのかと、師匠のself, family, friendsを相手にヒーリングは難しいという教えが頭にありながらも、神に嘆きたくなります。
たぶん父が亡くなった時に僕も死んだと思います。Dr.Tが過去のMXの番組で、「昨日が人生最後の日で、今日はおまけ」とおっしゃっていたことの意味が、僭越ながら少しずつわかり始めてきたように思います。
おまけの日々を送っている今日この頃です。
ただそのおまけの日々も良いことはあり、例えば誰かを助けることができます。
本家のマスタークラスでご一緒したSou-kaさんがブログで書いてくれていました。
引用します。
さらにその後。
少し時間をあけて「はじめての気功」に参加するというHiroさんと森野さん、
そして次の予定まで少し時間があるというY先生と一緒に、コーヒーを。
いろいろなお話を伺いました。
とても貴重で、しあわせな時間でした。
そこで見たことや感じたこと、考えたことは、またいつか。
私のなかで形を変えながら派生していって、どこかで書きたいです。
ひとつだけ。
わたしが今、とても心配なことを「大丈夫ですよ」と言ってもらって、安心しました。
Khronos Hiroさん、TMダイエット森野さん、ありがとうございました。
残りのおまけの日々を、人を助けることに使いたいと思います。
さて本家のシン・気功Clubがそろそろ発足されそうですので、この龍脈に乗っていきましょう!
ギルド内ギルドを通じて理論の解説による抽象度アップのサポートをガンガン行っていきます!!
抽象度を上げることで気功を上達させ、夢を叶え、機能を果たしてCashを獲得し、精神的にも物質的にも豊か(Rich)になりましょう!!
パーソナル・セッションとスクールのお申し込みお待ちしております!!!
TMヒーラー養成スクール
【概要】1day(4時間)のセミナーと月内のZoom講習会(1時間ほど)
【場所】新宿の会議室
【日程】初回7月5日(日)13時〜17時(Zoom講習会は7月中に開催)8月〜12月のスクールは日程調整中(基本的に土日のどちらかを予定)
【料金】初回のみ16万円(銀行振込) 全6回参加96万円→90万円(銀行振込)
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今月は公式LINEの配信上限に達したので、専用のオープンチャットでご連絡差し上げます!希望者は公式LINEでお問い合わせください!!!
それではまた!!!
【4記事ランクイン!!!】
本日は10位、14位、22位、39位、総合35位いただきました!!4記事ランクインは初です!!!
いつもお読みいただきありがとうございます!!!!









