英語の山をのぼる | ふーちゃんのブログ

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私のブログは、離れて暮らす子どもたちと孫たちに向けて書いています。

こんばんわひらめき

 

 

 

今日は夜中から雨が降っています。

久しぶりなのでうれしいです。

水やり作業が飛ばせるからです。

今日も英語教室があったのですが、

お店にご予約があったので休みました。

和歌山県からのお客さまで、

日帰りで返ると言われてびっくりです。

同じような年代の方たちだったので、よけいにびっくり。

お元気やなー。

 

 

 

川沿いの露天風呂と集落

 

 

 

とげまる(和田啓)著、-2026年4月発行ー。

 

 

 

英語をマスターしたい気持ちはあるものの、

そこに至る険しい道のりを想像しただけで、

「自分には無理だ」と感じてしまう。

あるいは、テクノロジーの進化によってAI翻訳の精度が

さらに上がるのを待ったほうが早いのではないかーー。

そんな思いを抱えている人にこそ、手に取ってほしい1冊。

 

 

 

英語学習が人生にもたらすもの

ベル自分を拡げる英語の力

AI翻訳が急速に進化した時代において、

「わざわざ自分で英語を勉強する意味はあるの?」

と感じる人もいるだろう。

 

 

しかし、英語を本気で学んできた立場から、

著者は「英語を学ぶことには、人生を変える力がある」と断言する。

 

 

英語は、人生の選択肢を広げるだけでなく、

人生の質を高めてくれる。

英語を使えれば、海外へ行かなくても得られる情報量は圧倒的に増える。

英語で書かれた論文やニュースに触れることで、

世界中の多様な価値観や考え方を知ることができる。

それは視野を広げ、思考を深め、「ひと味違う視点」につながる。

 

 

こうした経験は仕事にも生き、

自分らしい生き方を選ぶ力にもなる。

英語力とは単なるスキルではなく、「今の自分を拡げる力」なのである。

 

 

 

ベル英語学習という「登山」

英語学習は「登山」に近いものだ。

進むペースは人それぞれでよく、歩幅もルートも違って構わない。

無理に早く上る必要もなく、

ときには休み、立ち止まり、遠回りしてもいいのである。

 

 

英語学習の道のりは長く、決して平坦ではない。

それでも、自分の足で一歩ずつのぼり続ければ、

必ず新しい景色と新しい自分に出会える。

どこまでのぼれるかを不安に思うより、

まずはいま、一歩を踏み出すことが大切だ。

 

 

 

 

TOEIC800点達成のためにやったこと

ベル教材選び

著者が最初に挑戦した英語試験は、TOEICである。

受験を決意したのは、大学3年生への進級が決まった頃だった。

 

そもそも初めてTOEICを受験したのは大学入学直後で、

結果は405点。

再挑戦にあたって設定した目標は、700点だった。

 

 

最初に取り組んだのは教材選びである。

ネット上の口コミや周囲の評判を参考にしつつ、

実際に書店で内容を確認した上で、次の3冊に絞った。

 

 

 

 

 

それから、

『公式TOEIC Listening&Reading問題集Vol.6』

(国際ビジネスコミュニケーション協会刊)

 

 

 

ベル単語学習

教材を手に入れたあと、最初に取り組んだのは単語対策だった。

単語がわからなければ、どれだけ文法を正確に理解できても

英文全体の意味がつかめず、

リスニングで聞こえる英語が単なる「音の羅列」になってしまうからだ。

 

 

そこでまず、「出るボ」に掲載されている単語を

完全に覚えることを目標にした。

 

最初に意識したのは、1日のノルマを決め、

淡々と繰り返すことである。

 

 

全体像を早くつかむため、

なるべく短期間で1冊を終わらせ、

その後は「何度も周回する」ことに時間を使う方針にした。

当時は学生で比較的時間に余裕があったため、

1日に覚える単語数を「出るボ」100語+「金フレ」50語の

計150語に設定した。

 

 

次に重視したのは、

見るだけでなく、聞いて、声に出して、書くことだ。

 

 

単語を見たり聞いたりした瞬間に、

意味・使い方・発音が一気につながる状態を作る必要がある。

そこで、単語を「声に出して読む(音読する)」ことに加え、

小学校の漢字ドリルのように「書く」作業も取り入れ、

脳に刺激を与えるようにした。

 

 

最後に徹底したのが、

最適なタイミングでしつこく復習することである。

 

 

毎日の単語暗記は午前中に行う。

そしてその日の夜に1回目の復習を行い、

忘れている単語については再び「読む・書く・音読する」

をくり返す。

 

 

翌朝には2回目の復習を行う。

睡眠を挟むと記憶が定着しやすくなることは、

科学的に実証されているからだ。

 

 

さらに週に1度、その週に覚えた単語をまとめて総復習した。

 

 

この時、単語を見た瞬間に意味が浮かばないものは、

まだ十分に定着していない証拠である。

そうした単語は、意味が反射的に出てくるまで繰り返し復習した。

 

 

このように、「朝に新しい単語を覚え、その日の夜と翌朝に復習する」

という日々のルーテインと、

「1週間分の抜け漏れを確認する」週末の総点検を、

1冊を完全に覚え切るまで何度も繰り返した。

 

 

 

つづく・・・。

 

 

 

ホタル休憩中

ホタル休憩中。

 

 

 

わたしも「なぜ今、英語を学ぶのか」と、

この本の内容と同じような問いに向き合っています。

「AIに任せればいいじゃん」と思うこともあるのですが、

この本を読んで英語を学ぶ意義を改めて実感できました。

 

英語力とは単なるスキルではなく、

「今の自分を拡げる力」である。

 

これからも英語の山をぼちぼち登っていこうと思います。

 

 

では、また明日^^

 

 

 

 

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