お金はこれで増やせます | ふーちゃんのブログ

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私のブログは、離れて暮らす子どもたちと孫たちに向けて書いています。

こんばんわニコニコ

 

 

 

昨日Iさんの入所している施設から、

夏物衣類と本人希望の置時計を持って来てと依頼がありました。

明日到着はアマゾンさんしかないのでチャチャっと探してポチっとな。

本日夕方4時前に配達されたけど、

届いた本人希望のデジタル時計(いろいろ機能がありすぎ)の説明書が

アリンコより小さくて老眼鏡かけても読めませんがな泣

面会は4時半まで。

施設の職員さんに「若いし、頭いいし、メカに強そうラブ

などとおだてまくって丸投げ。

コピー機で拡大コピーしてたけど、無事に動いたかな~ニヤニヤあせる

やさしい職員さん、ありがとう。

 

 

 

ラベンダーの花と投資の教科書

 

 

 

 

節約オタクふゆこ著ー2026年3月発行ー。

 

 

 

2014年にNISAが開始して以来、

日本では「貯蓄から投資へ」の流れが加速し、

近年では「投資をしないこと自体がリスク」といわれるようになった。

それでもなお、「まだ投資をはじめる踏ん切りがつかない」という人は、

まずこの本を読んでみよう。

 

 

 

失敗したくない人のための投資の教科書

ベル投資は再現性が9割

ここ数年、「株式投資をはじめよう」という広告を目にする機会が増えている。

労働収入よりも効率的にお金を増やせる株式投資に、

多くの人が魅力を感じるのは自然なことだろう。

だが、そうした動機だけでなく、株式投資には「インフレ」への備えとしての

役割があることも知っておくべきだ。

 

 

インフレで物価が上がれば、同じ金額で買えるモノやサービスは少なくなる。

収入があまり変わらないまま物価が上がれば、

実質的に収入は下がっていることになる。

労働収入以外に資産を増やせる株式投資は、

インフレに対抗する有効な手段のひとつだ。

 

 

もちろん、株式投資だけが全体的な正解ではない。

それでも、当面は続くと思われる日本のインフレに対応するには、

現金だけに頼るのはリスクになりうるということは認識しておこう。

 

 

 

 

ベルインデックス投資をやるか否かが人生の分かれ道

シンプルで誰でも実践できる投資法としておすすめなのが、

インデックスファンドのオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)を積み立てて、

放っておくという方法だ。

極論を言えば、株式投資はこれだけで十分だ。

 

 

インデックスファンドとは、特定の株式指数への連動を目指して、

プロの機関投資家が運用する投資信託のことだ。

オルカンは「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(MSCI ACWI)」

という株式指数に連動するインデックスファンドで、

先進国23か国・地域と新興国24か国・地域、

合わせて約3000社の株式で構成されている。

世界経済を丸ごと対象にしたような指数で、

買うだけで世界中に分散投資でき、

経済成長とともに自分の資産も成長させることができる。

 

 

毎月5万円を定期預金で積み立てた場合、

現在の金利では20年後に手元に残るのは元本の1200万円と、

利息0.2%のわずか24万円である。

しかし、過去20年も平均成長率が年6%といわれるオルカンに投資していたら、

1200万円の元本は約2倍にまで成長する。

30年積み立てれば、資産は5000万円にもなる。

毎月3万円の積み立て投資でも、30年後には3000万円近い資産を

積み上げることができる。

 

 

「月に3万円も捻出できない」と思う人もいるかもしれないが、

まだ節約に取り組んでいない人の生活の中には

「なんとなく」の出費が必ず隠れている。

自分の人生にとって「欠かせない大切なもの」への出費を

止める必要はないが、

「特に理由などないけど、なんとなく」

「変えるのが面倒」という惰性でお金を使っているところを見直して、

投資に回すお金を捻出しよう。

腹を括って本気を出せば、3万円には必ず届く。

それだけで将来のお金の不安が消えていくのだから、

取り組む価値はあるはずだ。

 

 

 

 

ベル高い「再現性」が長期積立インデックス投資の強み

「インデックスファンドへの投資は、毎月定額を積み立てるだけ」

 

「放っておくだけで、20年後には2000万円以上があなたのものに」

 

詐欺ではないかと感じてしまうほど「うまい話」にも思えるが、

インデックスファンドへの長期積立投資は、

株式投資においては

実現可能性が比較的高い、「うまい話」だ。

 

 

この「うまみ」を実現しているのが複利の力だ。

年利5%の積立投資で2000万円の資産形成をする場合を考えてみよう。

もし10年で2000万円を達成しようと思ったら、

毎月の積立は13万円。

元本が1560万円で運用収益は447万円だ。

しかし、これを20年計画にすると、毎月5万円を投資するだけでよく、

元本1200万円で、運用収益は829万円になる。

30年計画であれば、毎月2万5000円の積み立てで、

元本900万円に対して、運用収益が1138万円と、

運用収益が元本を上回ることになる。

 

 

投資年数が長くなるほど加速度的に運用収益が伸びていくのは、

複利が効いているからだ。

複利とは「利息(運用収益)が元本に組み込まれて、

次の期間からその元本に対して利息がつく運用方法」のことだ。

たとえいま手元に大きな資金がなくても、

複利の力を利用すれば、

毎月数万円の投資が大きな資産をつくることにつながるのだ。

 

 

 

ふゆこ式「日本高配当株投資」とのつきあい方etc.は

明日へつづく・・・。

 

 

 

 

緑の針葉樹に小さな花や実

 

 

 

 

 

この本は「節約オタク」を自称する節約・投資系YouTuber節約オタクふゆこ氏の

に次ぐ2冊目の著作です。

節約生活のコツを公開した1冊目につづき、

この本ではインデックス投資から高配当株式投資まで、

初心者でも実践できる投資戦略を体系的に紹介しています。

 

もともとエンジニアとして働いてきた著者は、

どちらかというと理系人間。

投資を勉強し始めてから、長年の研究が蓄積された株式市場は

「勝つための理論」が体系化されている世界だと実感したと言います。

 

勝算が高いと納得できる理論を選び実践してきた結果、

2019年から2025年までの6年間で築いた金融資産は

6000万円にものぼるそう。

 

これは決して「1回の大当たり」で稼いだ金額ではない。

堅実にコツコツと積み上げる、リスクの低い投資を中心に、

誰でもまねしやすい王道の投資方法を実践してきた

「再現性の高い、失敗しにくい株式投資」の方法が

あますことなく紹介されています。

 

 

派手な短期投資ではなく、

理論と仕組みを味方につけて資産を積み上げる。

その堅実な姿勢こそがこの本の最大の魅力であり、

これから投資を始める人にとって心強い入門書になっています。

 

 

わたしのように、

お金より人を追いかけるタイプの人以外はぜひご一読を。

 

 

 

では、また明日^^

 

 

 

 

 

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