あなたの一生を支える世界最高峰の学び | ふーちゃんのブログ

ふーちゃんのブログ

ご訪問ありがとうございます。
私のブログは、離れて暮らす子どもたちと孫たちに向けて書いています。

こんばんわ ニコニコ
 
 
 
昨今のご時世によりお寺の婦人部が解散したので、
檀家の女子を中心にお寺の草取りに参加してきました。
高齢化により婦人部が解散したものの、
やっぱり参加する女子はみなさん高齢です 爆  笑
4月21日は お大師講なので菩提寺でも法要が営まれますの。
 
春土用で草を抜いてはいけない日なのだとか
うんぬんかんぬん先輩女子に聞きながら抜きましたけど、
だ~れも「そんなこたあ知らん」の一言 ニヤニヤ
 
Mさん、このお寺の御朱印が傷んでいることを
しっかりご長老のみなさんに報告しておきました。
ご指摘ありがとうございました。
 
 
 
 
長正寺の石碑と法要の旗
 
 
 
学びの掟(その6)日々の生活を学びにする
ベル原理は「特別な人間関係」
ケンブリッジ大学には、
日々の生活そのものを学びへと変えていく、
きわめて優れた環境が整っている。
 
 
しかし、著者がこれまでの経験を通して得た結論は、
学びの本質は必ずしもケンブリッジという場所に
限定されるものではないということである。
 
 
もちろん、すべてをそのまま再現することは難しい。
だが、そこで重んじられている基本的な考え方や学びの方法の多くは、
場所に関係なく実践できる。
 
 
この本で紹介している「最高峰の学び」において、
最も重要な基本原理は「特別な人間関係を学びの中心に据える」
という考え方である。
そして、その中心にあるものこそ、
この本の第1の掟でもある「コミュニケーション」だ。
 
 
さまざまな学びの方法の中心には、
「学びのコミュニケーション」を介した「特別な人間関係」
が存在する。
 
学びは本質的に複雑な営みであるため、
多様な方法を試したり考えたりするうちに、
迷いが生じることもあるだろう。
 
 
しかし、どれほど難しい学びの問題に直面していても、
この「特別な人間関係」という原点に立ち返ることを忘れてはならない。
そこから出発すれば、必ず問題を解く糸口が見えてくるはずである。
 
 
 
ベル理想の1日を設計する
著者が忙しいケンブリッジの学生よく行うのが、
学びを中心に据えた「理想の1日の学び計画表」
を書いてもらうことである。
 
 
そこには、自習や復習の時間、先生に相談する時間、
友人と学ぶ時間、チューターとの面談、家族との時間、
食事や休憩、就寝時間などの項目を盛り込む。
このように計画を立てることで、
学びとコミュニケーションが自然につながり、
「特別な人間関係」のあるチームで学ぶ姿勢も育っていく。
 
 
もちろん、計画は必ずしも予定通りに進むとは限らない。
しかし、大まかな計画では、
どこで遅れが生じたのかさえ把握できない。
だからこそ、できるだけ具体的に書き出すことが重要なのである。
 
 
さらには、計画表をあとから見直すことも欠かせない。
自分の計画がどの程度実行できたのか、
どこでつまずいたのかを振り返ることで、
自分の学びのスタイルや課題が見えてくる。
 
 
ぜひ、みなさんも自分の理想の1日を書き出してみてほしい。
その中に「学び」と「コミュニケーション」がどのように
組み込まれているかを意識することで、
日々の生活はより豊かな学びの場へと変わっていくはずである。
 
 
 
 
お寺の山門と石像、参拝者
 
 
 
 
ベル生活全体を学びの場にする
社会人にはやるべきことが次々と現れる。
それらをこなすだけで疲れ果て、
学びについて考える余裕がない人も多いだろう。
 
 
しかし、仕事を含め、生活のすべてが学びの場である。
 
 
そこで学びを妨げている要因と、
現在の日常生活で行っている活動をリストアップし、
その中で「学びのコミュニケーション」を通じて築いた
「学びのチーム」が、
どのように自分の学びへ貢献できるかを考えてみよう。
 
 
たとえば、昼休みの昼食時間を、
情報をインプットするだけでなく、
誰かと表現を練習する場にしてみる。
会議の時間を、1対1で個人的な情報を共有する時間と、
全体ミーティングの時間とのバランスを見直してみる。
リクリエーションの時間を、
どのように自分の学びと結びつけられるかを考えてみる・・・・・。
 
 
このように、日々の忙しい活動をひとりで抱え込まず、
学びのチームメンバーと共有しながら進めていく方法は、
多くの人にとって有効な手段となるだろう。
 
 
 
ベル発表の場を持つ
自分の潜在能力を引き出し、
学びをさらに深めるためには、試験を受けることが有効だ。
 
 
ただ、それが難しい場合には、
外に向けて表現する機会を持つことも効果的である。
 
聴衆は専門性を評価できる人である必要はない。
むしろ一般の人を対象に発表することで、
自分の勉強や研究の内容を誰にでもわかりやすく説明しようとする
努力が生まれる。
新聞や雑誌への投稿、ブログ記事、
ソーシャルメディアへの書き込みなど、
取り組みやすい方法から挑戦してみよう。
 
 
 
 
 
お寺の草取りで見た、長寿ぼっくり観音
 
 
 

 

 

日々の日常生活を学びの場とするよう

今まで以上に努力していきたいと思いました。

 

 

お寺では「ぽっくり観音さま」周辺を率先垂範して担当。

ほどほどに長寿でぽっくりを目指したいと思います。

 

 

 

では、また明日^^

 

 

 

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな幸せのある暮らしへ
にほんブログ村