強みの見つけ方 | ふーちゃんのブログ

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こんばんわひらめき

 

 

楽アートスクール展が終わってホッとしたのもつかの間。

年度末まであと2日、後見業務が忙しくなってきました。

金融機関や市役所を回り、

どこでも心の声がついつい遠慮なく口に出ます、

おばさんだから爆  笑

JAの窓口がiPad入力になっていたのにびっくり。

ペンも指も反応が遅くて高齢者には絶対無理ですドクロ

 

 

 

庭の春の草花と桜

 

 

 

土谷愛著ー2026年2月発行ー。

 

 

 

「強み」とは、ドラえもんの四次元ポケットからポンポンと

出てくる秘密道具ーーこの本では強みをそう定義する。

「どこでもドア」も「ビッグライト」も「もしもボックス」も、

すべてドラえもんから出てくる道具である。

どれも便利で、のび太たちの願いをあっという間に叶えてしまうが、

それはドラえもんが「的確にセレクトしている」からだ。

目的や状況に合わない道具を選んでしまえば、

無用の長物と化してしまうだろう。

「人の強みもそれと同じ」と言う、強み発掘コンサルタントの1冊。

 

 

 

強みについての誤解

ベル「強み」を定義する

「強み」が見つからないのは、

あなたに「強みがない」からではない。

「強み」という言葉の定義があいまいだからである。

 

 

強みと聞くと、「他者から認められる大きな実績」

「生まれ持った才能」

「ずば抜けて優れたスキル」などを想像するかもしれないが、

著者に言わせれば「それだけでは不十分」だ。

それらは状況や評価する人に左右されるため、

証明や判断が難しい。

 

 

この本では強みを、

「目的を叶えるために役立つ特徴」と定義する。

イメージで言うと

「ドラえもんの四次元ポケットから出てくる秘密道具」のようなもの。

「どこでもドア」「ビッグライト」「もしもボックス」など、

どれもとても便利だが、

使う場面を間違えると望まない結果になることもある。

「どこでもドア」一択ではなく、

「今の目的に最適な道具」を使い分けることが必要なのだ。

 

 

「強み」も同じである。

目の前の目的を叶えるために最適な特徴を、

自分の中から取り出して使う。

そういった目線で眺めてみると、

「こんなものか?」と思うような特徴でも、

「強み」になりうることに気づけるだろう。

 

 

 

ベル「誰かの強み」を目指さなくていい

強みを見つけるときにやりがちなのは「他者と比べる」ことである。

それもひとつの方法ではあるが、注意が必要だ。

「比べ方」を一歩間違ってしまうと、

逆に自信を失いかねない。

他者と比べる際に避けたいポイントを、2つ紹介。

 

 

①「自分のどこが他者よりすぐれているか」から考え始めること。

同じ社会に生きていても、同じ会社で働いていても、

みんなが同じ目的地を目指しているわけではない。

人生とは「ゴールがバラバラのゲーム」に参加するようなもの。

自分の目的地にたどり着くためには、

どんなアイテム(強み)が使えるのかを考えることが大切だ。

 

 

②他者が持つ強みに固執することである。

仮に同じ目的地を目指す人がいた場合、

その人と比較する必要はあるのだろうか?

答えは「NO」である。

生まれ持ったものや経験は人によって違うため、

目的地を目指すルートやペースも違っていいのだ。

 

 

私たちは無意識のうちに他者と比較をしてしまうが、

人生においてそれは必ずしも必要なものではない。

まず目を向けるべきは、「自分の目的地」なのである。

 

 

 

つづく・・・。

 

 

 

 

石造りの鳥居と注連縄

 

 

 

 

この本では「強み」を

「目的を叶えるために役立つ特徴」と定義。

目的を叶えるために最適な「特徴」を、

自分の中から取り出して使うイメージだといいます。

 

「強み」を見つけるためには、

先に「目的」を明らかにしていきましょう。

 

 

 

では、また明日^^

 

 

 

 

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