こうやって、すぐに動ける人になる。 | ふーちゃんのブログ

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私のブログは、離れて暮らす子どもたちと孫たちに向けて書いています。

こんばんわニコニコ

 

 

張り切って小学校の読み聞かせに行きましたら、

今日のわたしの担当の2年生のクラスだけインフルエンザで

学級閉鎖になってました泣

ま、先生と来期の方針や予定など相談できてよかったのですが。

紙芝居『てんぐのけんか』を練習していったのにザンネ~ン。

 

 

 

 

てんぐのけんか 絵本 表紙

 

 

 

 

のつづきです。

 

 

 

人間関係

ベル自分のファンを増やせ

人生は自分のファンを増やしていくゲームである。

ファンが多ければ仕事は自然とうまく回り、

プライベートも充実し、毎日が楽しくなる。

 

ファンを増やす最強の秘訣は、

ありのままの自分で生きることだ。

たったそれだけで、人はお前に共感する。

 

 

等身大の自分で生きること、

そしてファンを大切にすること。

この意識を持ち続けていれば、毎日はますます充実していく。

 

 

 

ベル役割を演じよ

自分の思い通りにならない時、

不機嫌で相手をコントロールしようとする人はダサい。

そんな相手に対して「不機嫌にさせてしまった自分が悪い」

と思い込むのは、もう終わりにしよう。

 

 

つい「不機嫌にさせてしまった自分が悪い」

と思ってしまう優しいお前に試してほしいのは、

ビジネスを演劇の舞台として捉え、

その中の登場人物を演じることだ。

 

 

家を出た瞬間、バリキャリに変身する。

通勤途中にスタバでコーヒーを買えば、

気分はすでに西海岸のエリートだ。

これから展開される様々なドラマを楽しみにしながら、

軽やかな気持ちで出社しよう。

 

 

機嫌の悪い上司に怒られたとしても、

それはあくまで演技に過ぎない。

だから動じることなく、自分の席へ戻ればいい。

後輩に注意しなけれればならない場面でも、

怒る役を演じるだけだ。

 

 

自分以外の人物を演じることで、

職場そのものを自分の舞台にしてしまおう。

どんなにつらいことがあっても、

自分自身ではなく、演じているキャラクターに起こっている

出来事だと思えば、傷つかずにすむ。

 

 

 

黒板に描かれたリンゴの絵

この間の楽先生のリンゴがまだ消されてなかった口笛

 

 

 

変化

ベルリスクを取る習慣をつけろ

リスクを取らず、

自分の時間とお金を交換しているだけの仕事は、

もはや作業に過ぎない。

淡々と残りの人生を消化しているようなものである。

 

楽しい経験とは、リスクを取り、挑戦した先に生まれる。

 

実際、著者が経営をしていて心から楽しいと感じる瞬間は、

すべての出来事のうちの1%程度に過ぎない。

だが、リスクを取って挑戦しているからこそ、

その1%の快感は残りの99%などどうでもよくなるほど強烈だ。

 

 

リスクを取るのが怖いのであれば、

まずは小さなリスクに慣れることから始めればいい。

 

 

たとえば、スーパーやコンビニで買い物をするとき、

いつもの定番ではなく、あえて新しい商品を手に取ってみる。

そうやって日常的に小さなリスクを重ねていくと、

リスクを取ればリターンがあると気づくはずだ。

そこまで来たら、あとは少しずつ大きなリスクに慣れていくだけである。

 

 

仕事でもリスクを取れるようになったら、

お前のキャリアは安泰だ。

社会も会社も、リスクを取って挑戦できる人材を求めている。

そんな人材になれれば、その他大勢より圧倒的に有利である。

 

 

 

ベル「面倒なこと」を引き受けろ

ビジネスで成功したいのであれば、

お金を払ってサービスを受けるとき、

自分がどんな動機でお金を支払っているのかを

考えてみてほしい。

冷静に分析してみると、ほとんどの場合、

自分にとって面倒なことを避けるためにお金を払っていると

気づくはずだ。

 

たとえばコンビニでランチを買うのは、

わざわざ家で弁当を作って持ってくるのが面倒だからだ。

車を洗車してもらうのは、

自分で洗車をするのが面倒だからだし、

家事代行を頼むのも、家事そのものが面倒だからである。

 

 

このように、人は面倒なことを避けるためにお金を払う。

普段仕事をしていて、面倒だと感じた瞬間があれば、

それはそのままビジネスチャンスである。

 

 

ただし、日常の中で面倒だと感じる感覚がなければ、

サービスを思いつくことも、

それをビジネスに落とし込むこともできない。

 

 

だからこそ、ビジネス的な価値を生み出したいのであれば、

面倒なことを率先して引き受けるべきだ。

それだけで圧倒的に差別化できる。

 

 

誰よりも早く出社してみんなの机をふく。

会議の議事録をとる。

印刷機のトナーが切れたら交換する。

目の前にある面倒なことに本気で向き合っていけば、

やがて大きなビジネスチャンスに気づけるようになっていくはずだ。

 

 

 

 

黒板に描かれたリンゴのチョーク画

 

 

 

 

ベル起業家思考を身につけろ

自分の胸に手を当てて考えてみてほしい。

お前は今、本当に自分人生を生きているだろうか。

 

 

自分の人生を生きるとは、自由に生きるということだ。

それは、自分の人生に起こるすべての責任を引き受けるという

意味であり、自分の人生を自分で経営するということでもある。

 

 

人は無自覚のうちに、自分ではない誰かのために生きてしまう。

代表例は親だ。

親を喜ばせるために勉強を頑張り、

いい学校に入り、

一流企業に就職し、

親が認めた相手と結婚し、孫を見せる・・・・・。

そんなのはお前の人生ではない。

 

 

自分の人生を生きたいのであれば、

まず人生のハンドルを取り戻し、

自分の人生は自分で経営するという強い覚悟を持つことだ。

それがあって初めて、幸せな人生に一歩近づいて行く。

 

 

起業家思考を身につけたいのであれば、

まずは自分の人生を起業し、経営することが最初のステップになる。

 

 

就職して会社に通い、与えられた仕事をこなしていれば、

成果に関係なく給料は支払われる。

 

 

これはつまり、自分の人生の時間を会社に売っているということだ。

もし今よりも高い給料が欲しいのであれば、

より価値の高い仕事を、より短い時間でこなせるようになるしかない。

会社をお客さまと捉え、自分が企業家であるかのように、

いかに高い付加価値を提供できるか、

そしてお客さまをどう勝たせるかを考え、

実行し続ければ、評価は自然と高まり、給料も確実に上がっていく。

 

 

起業家思考は起業家だけのものではない。

全人類がよりシゴデキになるための、すべての土台となる考え方だ。

だからこそ、起業家思考を身につけた時点で、

人生という戦いに勝ったも同然なのである。

 

 

 

 

赤い実をつけた木と青空

 

 

 

「時間を制する者は、人生を制する。

たかが30分を積み重ねよ!」

 

 

大人の心につき刺さる言葉が満載です。

「行動することが当たり前の自分」を極めていきたいです。

 

 

 

では、また明日^^

 

 

 

 

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