こんばんわ
123と語呂のいい本日は、
私たち夫婦の44回目の結婚記念日

何気ない日常が送れていること自体が幸せ、
ということでいつものゴミ拾い散歩へ。
愛があるかどうかに関係なく、
ケモノに襲われたらどっちかが
助けを呼べる状況を維持していなければならず、
今日もふたりで散歩。
のつづきです。
「相手に興味と理解を示す人」は好かれる
「相手」を会話の主役にする
人は他人の話を聞きたい欲求より、
自分の話を聞いてもらいたい欲求のほうが強い。
自分の話を聞いてもらえると、
自分という人間を認めてもらえたという
深い喜びと安心感が感じられる。
心理学では、話を聞いてもらうことは、
気持ちを吐き出してスッキリする「カタルシス効果」、
仲間意識を感じる「バディ効果」、
考えが整理される「アウェアネス効果」
があると言われる。
そんな快感を与えてくれる相手には、
好意を抱いてしまうものだ。
「なぜか好かれる人」は、
そのことを理解し、
サービス精神のある会話をしている。
「私」という単語よりも、
「○○さん」を会話のなかにちりばめて、
相手を主役にした会話を心がけよう。
相手に話を振って心地よくなってもらい、
それによって自分も楽しくなる。
そんな会話をしていれば、
相手もこちらの話を喜んで聞こうとしてくれる。
結婚40年になる著者の友人は、
夫婦円満のヒケツを
「相手への尊敬を忘れないこと。
価値観を無理にすり合わせようとしないこと」
だと言っていた。
最初は相手の趣味が気になったり、
出世欲や向上心がないことに
イライラしたりしていたそうだが、
人を変えるのは不可能だと悟り、
価値観の違いを「宇宙人」だと
面白がって笑えるようになり、
今ではストレスを感じないという。
自分と違う価値観の人を
面白がって受け入れられる彼女を慕う人は多い。
著者も、一緒にいて心地いいので、
友人としての関係が長く続いている。
価値観を無理に一致させようとせず、
違いを面白がってみよう。
「ありえない!」と思っていたものが
「いや、ありえる」と思うようになると、
たいていは愛すべき登場人物ばかりの
コメディ映画のように見えてくるものだ。
「言葉に愛と敬意」のある人は好かれる
「なぜか好かれる人」は「愛と敬意のある言葉」
を使う習慣を持っている。
同じ状況でも、どんな言葉を選んで解釈するかで、
周囲の印象も自分の感情も変化する。
好かれる人は、明るく、
知性と品格のある言葉を使っているものだ。
反対に、なぜか嫌われる人は、
無意識に人を傷つけたり、
不快にしたりする「毒のある言葉」を使っている。
好かれる人たちが、
一日の中で挨拶以上に多く口にしているのが、
「ありがとう」という感謝の言葉だ。
多くの人は、何かをしてもらったら礼儀として
「ありがとう」と言うが、
好かれる人は、当たり前のことや
人の気づかないことのなかに感謝を見つけ
お礼を言う。
ランチの誘いを断る時なら
「誘ってくれてありがとう」、
自分の意見が通らなかったときは
「考えてくれてありがとう」、
別れの際には
「一緒に過ごしてくれて、ありがとう」
というように。
感謝の言葉には、「毒」を消し、
「愛」を伝える効果がある。
「ありがとう」と言う最上級の肯定の言葉を使えば、
どんなことも肯定的に感じられ、
愛をもってみられるようになる。
程度の差こそあれ、友人の成功や結婚、
出産などを素直に喜べずに、
自分は性格が悪いんだろうかと悩んだことは、
誰にでもあるはずだ。
同じような心理に、
「人の不幸は蜜の味」がある。
幸せそうだった人が、
一転して不幸に転落すると、
「ざまあみろ」とさえ感じてしまう。
この厄介な感情は心理学用語では
「シャーデンフロイデ(損害の喜び)」と呼ばれ、
他人の不幸で劣等感が和らぐ「快感」となる。
年を重ねると、嫉妬や劣等感から解放されて
「人の幸せを心から喜べる人」と、
悪口ばかりでひがみっぽい
「人の幸せを喜べない人」に分かれ、
心の器の差が広がっていく。
「人は人、自分は自分」と線引きができていれば、
他人と比べて自尊心が傷つくこともない。
もし、「人の幸せが喜べない」と感じたら、
「それはよかった」と肯定してみよう。
「おめでとう」「私も嬉しい」と言って
人の幸せを喜べる瞬間もひとつの「快感」だ。
人の幸せをいっしょになって喜ぶ習慣ができたら、
幸福は何十倍にもなる。
食後のコーヒーもサービスで税込850円 安

残った食事の持ち帰りパックも無料。
お昼から体操教室の新年会。
「しずか」さんでランチ。
安すぎてびっくり。
安くてうまくて、サービスが良くて、
ニコニコしていて、お人柄がいい。
小さな習慣を積み重ねていきたいと思います。
では、また明日^^



