こんばんわ![]()
小学校の読み聞かせに行きまして、
『もうじきたべられるぼく』を
はじめて泣かないで読み通せました。
2年生のありがたい感想が嬉しかったです。
帰ってゴミ拾い散歩に行きまして、
予定外の進路を歩いたものの
ヤギさんたちのいる田んぼを通ることになりましたが、
今日はエサを持参してないので
腰をかがめて抜き足差し足で通るものの
気づかれました![]()
・・・が、カラスと違って案外アンポンチンみたいで、
3匹がこっちを向いていたものの
いつもみたいに「メーメー(えさくれー)」
とは鳴きませんでした。
有川真由美著ー2024年12月発行ー。
特別なことをしているように見えないのに、
なぜか好かれる人がいる。
好かれようと人のご機嫌をとろうとせずに、
マイペースに生きているように見えるのに、
人から好かれる人だなんて、
特別な才能がある人にだけ許されている
ことのような気がしてしまう。
「なぜか好かれる」を支えているのは、
日常生活のほんの小さな習慣だとか。
「明るく感じのいい人」は好かれる
「挨拶はつねに自分から」で好意を示す
「なぜか好かれる人」は、
年齢や立場に関係なく、
誰にでも自分から率先して挨拶する。
著者がかつて働いていた会社の社長は、
よく社内を歩き回って、
社員一人ひとりに挨拶しながら、
その人に合わせた言葉をかけていた。
そのためか、社長は信頼が厚く、社員から愛されていた。
挨拶は目下からするべきという人がいるが、
自分から挨拶することで得られる恩恵は
思った以上に大きい。
挨拶を通して、相手の存在を認め、
仲良くしたいと思っているという
メッセージを伝えることができる。
こちらが好意を示すと、
「好意の返報性」という心理が働いて、
相手も好意をもつようになる。
自分から挨拶する人は、
自然とまわりからの好感が高まるということだ。
あれこれ考えずに、
「おはようございます」
「おつかれさま」
と自分から声をかけよう。
相手の目をちゃんと見て返事する
人がなにに意識を向けているかは
「視線」に表れる。
自分が話しかけたときに、
相手がよそ見をしながら生返事をしていたら、
ちゃんと聞いているのかと不安になるし、
声をかけた瞬間に下を向かれたりしたら、
話し続けることを躊躇してしまう。
好かれる人は相手の目をしっかり見て
返事をする。
それだけで、相手は「聞いてくれている」
「大切にされている」
と実感しながら話ができるのだ。
人づき合いの基本は、
相手をちゃんと見ること。
話ながら相手に注意を向けていると、
表情やしぐさ、声のトーンなどから、
自然に気持ちは伝わってくるし、
相手の個性も感じとることができる。
すると、コミュニケーションがスムーズになるし、
意見が違っても気持ちのいいやりとりができるものだ。
自分のことばかりに意識が向いていたり、
他のことに気を取られていたりすれば、
相手のことが見えない。
だから、心が通い合うこともない。
まずは返事をするとき相手の目を見る
習慣をつけよう。
その習慣が、人を大切にし、
自分も大切にされることにつながっていく。
ネガティブなことを
「ポジティブな言葉」で表現する
「明るくて感じがいい」人は、
ネガティブな言葉をめったに口にしない。
感じのいい人たちは、
ネガティブなことでもポジティブな言葉として
表現する習慣を持っている。
たとえば、残業中に隣の同僚が
「あぁ、疲れた」「もう嫌だ」と文句を言っていたら、
こちらまで暗い気持ちになってしまう。
一方「私たち、がんばってるよね」
「あと少し!」
と前向きな発言をする人と一緒だったら、
こちらも気が軽くなってくる。
著者はある会社で、
自分だけ物覚えが悪くてミスばかりしていると
申しわけなく思っていたときに、
そういう人が最終的には一番成長するから
焦らなくていいと
上司から言ってもらったことがある。
そんなふうにプラスの側面から見てくれる人には、
「ついていきたい!」と思わせる魅力がある。
ネガティブなことをポジティブな言葉で
表現することで、
自分の気持ちも前向きにすることができる。
イライラするときや落ち込んだときほど、
ポジティブな言葉を心がけたい。
「でも」ではなく、肯定の言葉から話し始める
話していても「でもさあ」「ていうか」「逆に」と、
逆説の言葉で話し始める人がいる。
多くは、なにげなく言っている口ぐせで、
逆の主張を展開するつもりで
言っているわけではないのだろう。
しかし、話の冒頭に「でも」がつくことが続くと、
言われているほうが
いつも話を否定されている気分になってしまう。
「なぜか好かれる人」は、
相手を否定する言葉の使用は意識的に避けて、
「肯定」の言葉から話しかける。
「そうそう、そういうことありますよね」
「たしかに、そうですね」
と肯定して理解を示すと、
相手は安心して話すことができる。
反対意見のときでも、
「なるほど、そういう考えもありますね」と、
ひとまず理解を示すと、
相手もこちらの話をちゃんと聞く姿勢になり、
建設的な議論ができる。
仲のいい夫婦や友人同士は、
相手に寄り添う言葉をよく使っている。
「この人は私を否定しない」という印象があれば、
話しやすく、好かれやすくなるはずだ。
「話すのはここまで」の線引きをする
職場やご近所で、オープンに話をして
仲良くなろうとして、
つい余計な話までしてしまい、
後悔したことはないだろうか。
その感覚は、危険を察知するセンサーのようなものだ。
実際に、
プライベートな情報を提供してしまったために、
気まずくなってしまうこともありえる。
著者の友人は、アルバイト先の先輩に
住んでいる場所を聞かれて、
マンション名まで教えてしまったことがある。
すると「お金持ちで住む世界が違う」
と嫌味を言われたり、
「同じ方向だからいっしょに帰りましょう」
とついてこられたりして、
居心地が悪くなってしまった。
話す言葉は記録が残らない分、
油断しがちだが、
一度出した言葉はひっこめられない。
言ったことは相手の心に残り、
ときには人の口を介して拡散されてしまったりする。
日常的に顔を合わす人ほど、
「話すのはここまで」の線引きをする必要がある。
迷ったら、やめておいたほうが賢明だ。
相手のプライベートの話しも、
詮索しないほうがいい。
分からない部分があっても、
別の部分でつながっていれば、
十分に関係を構築することができる。
プライベートなことを話すのは、
関係を築いてこの人になら話してもいいかなと
思えるようになってからにしよう。
つづく・・・。
午後からは、EさんFさんGさんの支援に行きました。
今日は遅ればせながらのとんどをしたようで、
おぜんざいにお餅をいれてくれて嬉しかったと。
今日はこの本の内容をアウトプットできる
絶好のチャンスでした。
自分から相手の目を見て挨拶する。
否定の言葉を使わない。
が、ちゃんとできました。
習慣化してしまえるようになろうと思います。
では、また明日^^




