こんばんわ
本日のカフェディパッセロのお客さまは、
結婚32年周年のお祝いにお越しになりました。
生きているのが奇跡的な難病を克服されたご夫婦。
なんでも食べられて食事制限もなくなったらしい。
現代医学の進歩のおかげかもしれませんが、
お互いに「運がいい」と喜び合いました。
斎藤茂太さんの運のお話。
「自分は運がいい」と思い込んでいる人は、
ふだんから「何かいいことはないだろうか」
という目で世の中を見ているようだ。
したがって、小さなチャンスも見逃すことがないのだろう。
「自分にはツキがあるから、きっとうまくいく」
と果敢にトライするし、自信を持って行動するため、
成功する確率も高くなる。
すると「やっぱり自分は運がいい」と、
より一層その思いを強くするに違いない。
一方、「自分は運が悪い」と思い込んでいる人は、
目の前にチャンスが転がっていても、
「こんなうまい話はあるはずがない」
「どうせうまくいきっこない」
と否定的にとらえて、見逃がしてしまう。
仮にトライしたとしても、
最初から「失敗するのではないか」
と及び腰になっているので、成功する確率も高くない。
ゴルフをやったことがある人は経験があると思うが、
「あの池に打ち込んでしまうのではないか」
と思いながら打つと、
その思いに引き寄せられるかのようにボールは池に飛び込んでいく。
「失敗するのではないか」という思いが自らを縛るのだ。
福寿草が今年も花を咲かせました。
花言葉は「幸福」「幸せを招く」「祝福」
「自分は運がいい」「自分は運が悪い」・・・、
同じ思い込ならば「自分は運がいい」と思える人のほうが
絶対幸せですよね。
思い込み大事
では、また明日^^



