「心の掃除」の上手い人 下手な人➁ | ふーちゃんのブログ

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私のブログは、離れて暮らす子どもたちと孫たちに向けて書いています。

こんばんわひらめき

 

 

 

 

昨日、文化連盟の文化祭の反省会に代理出席しました。

老いも若きもではなく、

老い老い老いの文化連盟だったのですが、

最近は老いも若きもに戻って来つつあるのでうれしいです。

 

 

 

 

のつづきです。

 

 

 

 

力を抜く

「相手の性格は変わらない」と考える

他人の性格が根本から変わることはまずないと考えておこう。

そうすれば、相手に期待せずに済む。

 

 

とはいえ、毎日のようにつき合う相手には

「なんとか変わってほしい」と思ってしまうもの。

そんなときは、相手を変えようとするのではなく、

自分の考え方を変えてみるとよい。

 

 

 

たとえば、悪口ばかり言う人には、

「嫌いな人の話をしていると不愉快になってくるから、やめて!」

とはっきり言う。

悪口が始まったら、さっさと話題を変えてしまう。

こうした強い姿勢を見せていると、

相手の行動は次第に変わってゆくだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オンとオフの儀式をつくる

会社で不愉快な思いをすることがあるだろう。

その気分のまま恋人や家族に会うと、

相手をも不愉快な気持ちにさせてしまいかねない。

 

 

 

そうした事態を防ぐためには、

仕事の後に気分を切り替えること。

スポーツジムで汗を流したり、

ヘッドホンで大好きな音楽を聴いたり、

小説で別世界を味わったりしてから、恋人や家族に会うようにしよう。

 

 

 

モタさんのおススメは「歩くこと」。

オンとオフを切り替える習慣を持てば、

不愉快な思いを引きずらなくて済み、

大切な人との関係も気持ちのいいものになる。

 

 

 

 

小さな仕事はさっさと片づける

心のなかにゴミが溜まっている人は、

なんでも面倒くさがって後回しにしがち。

先送りにするからますますやりたくなくなり、

やるべきことが溜まっていく。

 

 

 

そんなときは、とりあえずひとつだけでも片づけてしまおう。

小さいことこそ後回しにしない。

この習慣が、心のなかにゴミためを作らずに、

晴れやかな気分を保つコツである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

失敗から学ぶ

「きっと明日は上手くいく」と考える

過ぎたことについて、

「ああすればよかった」「こうすればよかった」と悩んでも意味はない。

大事なのは「これから」だ。

過去を分析し、次に活かすことが大事である。

 

 

そのためには「次回は上手くいくだろう」

という楽観的な考え方や姿勢も必要だ。

未来は誰にも分らないのだから、

もう一度トライしてみれば、いい結果が得られるかもしれない。

 

 

 

過去にばかりこだわらず、

「きっと明日は上手くいく」と、明るく前向きに考えていきたいものだ。

 

 

 

 

 

がんばっている自分をほめる

落ち込んだり、過去のことで悩んだりする日があってもいい。

誰でも失敗すれば落ち込むし、

こだわってしまう過去のひとつやふたつはあるものだ。

 

 

だがしかし、いつも暗く悩んでいるのはよくない。

「落ち込んでいてはいけない」と自分をいさめて、

余計に落ち込むことになってしまいかねない。

 

 

 

負のサイクルに入りそうになったら、

「今はたまたまイヤなことが起きて、

落ち込んでしまう時期なんだ」と割り切るのがいいだろう。

落ち込んでいるときにこそ、

「こんなに落ち込んでいるのに、ちゃんと仕事をしている私はエライ」

と自分をほめて、励ますようにしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

失敗を栄養にする

失敗した経験は決してムダにはならない。

野球に例えるなら、今までの失敗は、

たかだか相手に先制ホームランを打たれたくらいのことだ。

それだけでエースがやる気を失ったら試合にならない。

 

 

先はまだまだ長いのだから、

どんな失敗もあなたの成長につながる。

失敗を咀嚼(そしゃく.)して消化し、栄養にすることが大切だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「好きになれる自分」をつくる

自分を好きになる努力をする

自分を好きになり、自分の生き方に納得することが、

幸せに生きるための最低条件だ。

自分を好きでなければ、他人を真剣に愛することはできないし、

人に愛されているという実感も持てないだろう。

 

 

だから、「幸せになろう」と努力することは、

自分を好きになろうとすることと同じだ。

 

 

 

自分を好きになる努力を惜しんではならない。

その努力は決して裏切らないし、ムダになることもない。

 

 

 

 

人を喜ばせる

ボランティアや奉仕活動にいそしむ人を見て、

「よくもまあ、自分のことを犠牲にして

他人のためにそこまでできるものだ」

と感心する人もいるだろう。

 

 

でも、角度を変えれば、ボランティアをする人は

「自分のことが好きな人」だとも言えそうだ。

 

 

ボランティアをつづけるモチベーションになっているのは、

充実感や使命感だろう。

いずれにしても「人のため」以上に「自分のため」にやっているのだ。

 

 

 

「人が感謝してくれることにやりがいを感じる」

「人の役に立っている自分が誇らしく思える」など、

言ってみればすべて「自己満足」かもしれない。

 

 

 

しかし、自己満足=悪とは限らない。

人が何と言おうと、

ボランティアをしている自分が好きならそれでいい。

しかもその活動によって恩恵を受けている人がいるのだから、

すばらしいことだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分なりの美学を確立する

「かっこいい」と思われる人は、揺らぐことのない信念を持っている。

その信念とは、

「人にどう思われたって気にしない。

自分の好きにやるだけだ」というもの。

 

 

 

自己中心的に見えるかもしれないが、

それとこれとはまったく別ものである。

自分を持っている人の信念は、

欲望や利益とは関係なく、その人なりの「美学」が基準になっている。

 

 

 

美学とは「どんなものを美しいと感じるか」

「何をかっこいいと思うか」ということだ。

自分なりの美学を持っている人は、

他人にどう評価されようが、行動や意見がブレることはない。

 

 

 

どんなものを美しいと感じ、

どんなものをかっこいいと思うか・・・。

これをつきつめれば、自分なりの美学や信念が確立され、

揺らぐことのない自分をつくることができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

憧れの人を手本にする

自分の美学を確立していくうえで参考になるのは

「憧れの人」だ。

「こんな人になりたい」と思ったら、

その人の考え方や行動の仕方を学び、見習うようになるだろう。

 

 

 

まずは、憧れの人をマネしてみよう。

決して簡単ではないが、なんとかふんばることができれば、

やがて自分の一部となる。

そうして耐え抜くこと自体が自分を鍛えるのだ。

 

 

自分の美学を確立するには、

憧れの人を含め、できるだけ多くの「美しいもの」や

「かっこいいもの」に触れる必要がある。

 

 

 

多くの人の意見を聞いたり、

いろいろなものを見たりして、見聞を広めよう。

そうしているうちに

自分の人生を賭けてもいいほど素晴らしいものや、

自分と同じ価値観を持つ人と出会えるだろう。

 

 

 

自分なりの美学を探す「旅」は、

自分をつくっていく旅でもあり、

自分の生きがいを探す旅にも通じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こまめに「心の掃除」をすると、

イライラ・ベソベソ・グズグズと無縁の人生を送れるようになる、

ということなので、

心の掃除をしながら物も片づけて、

人生をより明るく、楽しいものにしていきたいですウインク飛び出すハート

 

 

 

 

では、また明日^^

 

 

 

 

 

 

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