こんばんわ
入院中は暇なので、
小林正観さんのいろいろを試してみました。
そのひとつ、358のパワー。
お世話になった病院の職員さんは
コンプライアンスの関係でしょうか、
フルネイムではなく名札は苗字だけでした。
岡田さんとか、松本さんとか、山本さんとか・・・、
ファーストネームが気になります。
名前に3・5・8画が揃っている人はなかなかいないのですが、
たったひとり若いナースさんが3・5・8画でした。
ここぞとばかりにアウトプットしまして、
教えて差し上げたらとても喜んでおられました。
なので、今夜は久しぶりに正観さんのお話です。
正観さんは人間観察をしていく中で、
「言葉通りの人生が作られていく」ことは、
法則性があると見立てました。
ただ、それは言葉にすればすぐにそうなるのではなく、
だいたい言葉を発した3年後ぐらいに現実化してくるとわかったそうです。
宇宙はやまびこのように、時間差があるのです。
つまり、今日から自分が発する言葉を、
「喜び言葉」「幸せ言葉」「感謝言葉」だけにしていったら、
3年後には、そういう未来になっているということです。
ただ、気をつけなければならないことがあります。
もし、つい不平不満をいってしまうと、
この3年貯金のカウントが「チーン」と振り出しに戻ってしまうみたい。
それでは、不平不満や不都合なことは、
感情に閉じ込めて苦しまなければならないのかというと、
決してそんなことはありません。
すべての言葉の奥には、愛があります。
「嫌な上司がいるので、会社に行くのが辛いんです」
というような不平不満のような心の声も、
その奥には「よい仕事をしたい」という願いがある場合もあります。
同じように、
「人間関係が辛いです」という不平不満のような心の声も、
「よい人間関係を結びたい」という願いがあったりするのです。
つまり、感情を抑え込むのではなく、
心の声の愛の部分を、
素直に出せるように訓練を続ければ、
すべて「喜び言葉」「幸せ言葉」「感謝言葉」に置き換えることができるのです。
これは、自分に都合のよい時なら誰でもできます。
だから、不都合な時こそ、工夫して、言葉を選んで使ってみてください。
そうしてこそ、「楽しい楽しい3年後」があなたを待っています。
楽しい楽しい3年後のために、
今日も天国言葉をしっかりしゃべりました。
ため息をついたら、そのまま吸い戻して深呼吸にしています。
つぼみが花を咲かせるのを見たいです。
では、また明日^^

