こんばんわ![]()
ガラケーが将来無くなるというので、
ボランティア仲間の80歳以上の人もほとんどスマホに変えました。
若い者と同居していない、または近くに住んでないという人たちは、
会議のときに、ここぞとばかりにわからないところを質問され、
理解できるように比較的若い使い慣れた者に聞いたりして、
わかったような、わからなかったような顔をして解散します。
スマホは小さなパソコンです。
夫が通信企業に勤務していたからでもあるのですが、
スマホ発売当時からすぐに使っています。
今ではわたしの三種の神器のひとつになっています。
今使っているものは早や6台目の相棒です。
スマホは電話としての機能はもちろんのこと、
インターネットや写真、動画の撮影など、
たくさんの機能が搭載されています。
そのため、わたしたちの年代は、
「どれを買ったらいいのかわからない」と悩む人も多いようです。
千葉県浦安市でスマホ教室「パソコムプラザ」を主宰されておられる
増田由紀さんは、次のように説明されています。
スマホは機種によってできることに大差はないといわれています。
それは、スマホの頭脳となるOS(動作を命令するプログラムのこと)が、
アップル社の「iOS」とグーグル社の「アンドロイド」の2種類しかないからです。
iOSという頭脳をもつスマホを「アイフォーン」、
アンドロイドという頭脳をもつスマホをそのまま「アンドロイド」といいます。
スマホを購入するときには、
まず「アイフォーン」と「アンドロイド」のどちらにするかを考えましょう。
そしてこの2つの大きな違いは、
機能性ではなく操作方法にあります。
アンドロイドを使ったスマホは、
グーグル社が開発したOSを土台にして、
ソニーやシャープなどさまざまなメーカーが、
販売している機種ごとにボタンやメニューが違ってきてしまうのです。
一方、アイフォーンは、
アップル社がOSの開発からスマホ本体まで、
すべて自社で作っていますから、
どの機種でも操作方法は一貫しています。
どちらを買おうか悩んだときには、
まず身近にいる人がどんなスマホを使っているのか、
調べてみましょう。
(わたしたち世代はとくに)
実際に使っている人へ使い勝手を聞いたり試したりして、
自分に合うかどうか考えてみてください。
また、周りの人と同じ種類のスマホを購入するのもおススメ。
ちょっとした疑問を聞くことができるからです。
逆に、使っている人が少ないスマホは、
自力で調べなければならないので、
解決までに時間がかかるかもしれません。
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わたしのスマホは使い始めてからずっとアンドロイドです。
その理由は、
・日本の企業を応援したいから。
・スマホの動作を比較すると、
アイフォーンのように、
「次に何をしていいのかわからないときに教えてくれない」のではなく、
アンドロイドは、
「次にこうしたらいいよ」と親切に教えてくれる」からです。
・パソコンもグーグル中心で使っているのでスマホとの連携がスムーズで便利。
・アイフォーンのように自動的に世界とつながらないから、
情報が漏れにくいのでは?と勝手に思って安心している。
・若い人と違って、毎日使う機能は限られている。
わたしが気に入って3台前から使っているのは、
ソニーの「Xperia」です![]()
夫はずっとアイフォーンでございます。
今日は新月。
スマホではお月さまがきれいに撮れないけど、
最近のアイフォーンカメラでは撮影できるようになったそうですね。
それを聞いても、ただひたすらエクスペリア。
そのうちお月さまも撮れるようになるとだろうと、
日本企業にエールを贈りながら待ちたいと思っています。
では、また明日^^
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iPadの使い方やlineの使い方の本など数多く出版されています。
増田由紀さんのシニア世代のためのスマホ活用術ブログは、

