こんばんわ
あまりにも寒すぎて、
掃除をするのも勇気が要りますわ
全ての窓を全開にして、
頭には毛糸の帽子、口にはマスク、首にはぐるぐる巻きのマフラー、
足元にはしまむらのブーツを履いて、掃除機をかけております
その上、足の裏にはホッカイロも貼って
ここは極寒の地・網走ではありませんの。
岡山県美作市です
今日は大寒、これほど暦にマッチした冬の日も
近年では珍しいですね。
おじいちゃんが入院して、今日で37日目が経過しました。
毎日新聞配達に参りますが、
機械につながれている姿ながら、
新聞の訃報欄だけは見るのです。
おじいちゃんは、ヨロヨロですがお口だけはほどほどに元気なので、
看護師さんを3段活用で呼ぶらしいのです。
「おーい、看護婦さーん」
「おーい、看護婦さーん、早よ来てや~」
「こりゃあ、看護婦、待たせたら死んじゃるぞー
」
ナースコールは、腹を立ててひきちぎるらしいので、
隠されています
昼間寝て夜中に起きるサイクルがなかなか変わらず、
今日は、ナースステーションで車椅子に座り、
5人の看護師さんたちにおやじギャグを飛ばしておりました
看護師さんたちの、生活の知恵ならぬ、
「寝ないなら 昼間起こそう ホトトギス」作戦らしいのです。
壊してしまったナースコール、
先月分の請求書には、破損代金は含まれておりませんでしたが、
いつかは請求されるのでしょうか?
微妙にコワいからお尋ねしておりませんの
この病院の看護師さんは、いつ入院しても新人さんをのぞけば、
顔なじみの看護師さんばかりです。
きっと、人間関係がほどほどにいいんだなぁ・・・と
思うわけで、
人間関係がいいからおじいちゃんも見守られて
「家に帰りたい」とは一切言いませんのです。
感謝感激雨あられ。
宮沢賢治の父、政次郎は、先代から引き継いだ古着商と質屋を
営んでおり経済的に裕福でした。
しかし、強烈な慈悲心を持っていた長男の賢治は、
そんな生活を恥じていました。
あるとき、政次郎が質入れにきた貧しい農民と交渉しているのを見て、
「欲しいだけ貸してあげればいいじゃないか」と
父を非難したといいます。
しかし、そんな賢治に対して政次郎は、
自分の考えを押し付けることはしませんでした。
「賢治は商売に向いていない。家は次男の清六に継がせよう」
と考え、さらに賢治のやりたいことに関しては
援助を惜しまなかったのです。
この理解ある父親がいたからこそ、
賢治は自分の考えに忠実に生き、
美しい文学作品を残すことができたのでしょう。
直接手を加えるよりも、
見守ることが人の才能を伸ばすことがあります。
人と交際する時に一番忘れてはならぬことは、
相手により相手なりの生き方があるのだから、
相手の人生をかき乱さないように、
むやみに干渉しないことだ。
ヘンリー・ジェイムズ(イギリスの小説家)
部下に任せることが必要だ。
そのうち部下は必ず一人前になり、
時には自分よりうまくなる。
松下幸之助(松下電器創業者)
〝ほんもの”の上司と部下は、互いを管理の苦痛から解放している。
すべてを把握し、すべてを支配するなんていう役割は
放棄してね。
デイル・ドーデン(米国の実業家)
ー出典は、「人生はもっとニャンとかなる!」(文響社)よりー
週末にはもっと寒くなるそうですね。
みなさまお体ご自愛くださいませね。
では、また明日(*^.^*)

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マコは昨夜、ネズミを捕ってきました。
バリバリと噛み砕く音で目が覚めます(^_^;)
シッポと内臓だけが残してあります(゚_゚i)