W杯チュニジア戦の大勝利‼️ | 台湾で頑張る中高年オジサンの徒然

台湾で頑張る中高年オジサンの徒然

天安門事件(1989年)には北京に駐在、その後、広州、北京、シンガポール、台北、上海と中華圏を30年間渡り歩き、2019年9月無事にサラリーマン定年退職。これを機に台湾台北で起業、第二の人生を奮闘中。中華圏ベテランオジサンの目線で見た日々について綴ります。

サッカーW杯グループステージ第二戦日本VSチュニジア 4-0の大勝利!この日、試合開始4分だった。中村選手の左サイドを鋭くえぐったグラインダー気味のクロスを鎌田選手がゴールを背負って左足踵で技ありヒールシュートに痺れた。



 

ゴール後、左コーナーフラッグ付近で何処へ掛けるのか電話ポーズだ。コレ、日本のサッカー少年たちに流行るだろうな。鎌田選手のコメント読むと、予めこのポーズは決めていたらしい。シュートを決める予感(自信)があっただろう。



 

森保監督のコメントでは、会場(メキシコ・モンテレイ)に日本人サポーターが1万人ぐらい来て応援していたらしい。多くのメキシコ国民も侍ブルーを応援してくれたことに感謝していた。メキシコは親日国家なのだ。

 

思えば1968年メキシコ五輪(メキシコシティ)のサッカーで日本は銅メダルを獲得3位になった。それ以来、日本は五輪での入賞はないが、この時の対戦相手が地元メキシコだった。


試合は、今は亡き釜本選手がゴールを量産して2-0。後半ゲーム終了直前にはスタジアムでメキシコファンから“メヒコ(メキシコ)”の声援が“ハポン(ジャパン)”に変わったとの伝説もある。

 

ちなみに、当時小学校3年生だった私は、この銅メダルに触発されてちゃっかり野球少年からサッカー少年に華麗に鞍替えした。もっとも、コントロールが悪いピッチャーだったので、試合になると相手チームの親御さんからの野次に心が折れて野球を諦めたかったと言う理由もあった。

 

さあグループステージ第三戦はスウェーデンが相手だ。次戦勝利か引き分けで、ノックアウトステージへ進める。但し、相手はブラジル又はモロッコが想定される。得失点差次第ではグループ3位でも次へ進めるが、ベスト32に進めば何れにしてもどの国も強敵だ。そして、もう引き分け無しのPK戦となる。此処からがW杯の醍醐味となるわけだ。