『ことりをすきになった山』と小道店主の名言 再び。 | 富田林・じないまちの 本と雑貨 『緑の小道』日記

富田林・じないまちの 本と雑貨 『緑の小道』日記

富田林市には大阪府唯一の重要伝統的建造物群保存地区の寺内町があります。古本&雑貨屋店主の日々の雑記や愛読書紹介のブログです。2021年に母を亡くした後から苦しい日々となり、心はまだ鬱状態で動悸もありしんどいですが、毎日なんとか乗り越えてます。



つらい生活の中だからこそ、
なにかしら自分が生きてる手ごたえのようなものを私は感じたいらしくて、
自宅に来てくれる訪問看護の人たちにも
 時々絵本の読み語りをしている。 
(本当は自宅の台所なんかじゃなく
お店の中でできればいいんだけど) 

 6人でローテーションでまわって来てくださるんだけど
先日ようやく6人全員にこの絵本を読み終えた。 
 『ことりをすきになった山』




これは私にとってちょっと特別な絵本。 
今の私はこの山の気持ちがよくわかる。

 岩だらけで草や木が一本もなく、
 生きものもいない孤独な山が 
緑豊かな美しい山に変わるのに必要だったのは─ 
愛することと 深い悲しみと痛みと 長い年月。


 『何かを本当に愛すればこそ 
悲しみが生まれてしまう。 

でも その悲しみが 
深い 大きなよろこびを生み出した。 

悲しみの根源には 愛がある。

 悲しむことも、夢見ることも、
恐れないで いい。』

 by 緑の小道 


 これについては3年前に神奈川のYさんが
とても感動的なメールをくださっていました。
当時に投稿していました。
 この絵本と私の言葉に癒されたと。
 生きがいを感じさせてもらえたメールでした。
ありがとう。 

 今回訪問看護師さんもこの言葉にグッときたと言ってくれた人がいてうれしかったです。

約3年近く前の記事。
もうそんなに経っていたのですね。


 『人にはそれぞれの悲しみがあって
悲しみには悲しみの意味と役割がきっとある』

.....↑これも私の言葉です。

どうか、悲しむ人を否定しないであげてほしい。

本当に、どこまでがんばればいいんだろう...?
どこまでがんばればラクにしてもらえるんだろう...?という日々です。
見た目にはがんばってないように見えるかもしれませんが。

最近は視力も落ちてきたし
集中力や持久力も落ちてるように思うため、
好きな絵本の読み語りさえ、がんばらないとできません。
でも なにかしら手ごたえがほしくてやっています。

何か心が動いたら
メッセージやメール等いただけたらうれしいです。
励みになりますのでどうかよろしくお願いいたします🙇


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