『花とみどりのことのは』 | 富田林・じないまちの 本と雑貨 『緑の小道』日記

富田林・じないまちの 本と雑貨 『緑の小道』日記

富田林市には大阪府唯一の重要伝統的建造物群保存地区の寺内町があります。古本&雑貨屋店主の日々の雑記や愛読書紹介のブログです。2021年に母を亡くした後から苦しい日々となり、心はまだ鬱状態で動悸もありしんどいですが、毎日なんとか乗り越えてます。



 年末27日~連続で開店してます。
5日(日)でようやく終わり。
次の開店は10日(金)の予定です。 

 2021年夏に母が他界してからの心身の不調で
闘病中ですが、
今年も引き続き良い本の紹介をしたいと思います。 




 「今ではもうほとんど世の中から消えかかっている、緑の草萌ゆる小道... 
まるでそんな小道に迷い込んでしまったかのように、ここに来てほんの少しでも 
なつかしさや
やすらぎ、あるいは何か大切なものを見つけて帰っていただけたら....。
そんな場であることが理想です。」

自分自身が闘病中な中で 他の人に役立つことがどこまでできるのかわかりませんが 
今年もよろしくお願いいたします🙇 

さっそくですが、この本また販売中です。 
(写真は過去の再利用) 



『花とみどりのことのは』 
ネイチャー・プロ編集室 構成・文
幻冬舎 1200円(郵送の場合は1300円+送料)。
(もとは 2750円のようです)

見ごたえのある本。 

こちらは、過去にご紹介した 
『自然のことのは』の
姉妹編のような感じでしょうか。 あの本もすばらしかったですね。
↓過去の記事、読んでみて下さいね

ことばは、「言葉」と書きますが 
古来、ことばというのは 
《 人の心を種として、現れ出た葉 》
なのだと、 考えられていたようです。 
そして 葉のように広がり
生い茂っていくものなのだと。 
「言」と「事」の語源は同じらしく、 
「ことのは」は 「事の端」(事の一部)
という意味でもあったとか。 

 言葉には 不思議な力が宿っていて
口に出した「言」が、
現実の「事」になり得るという、
言霊信仰ですね。 

『花とみどりのことのは』には 
日本語だけでなく 
「スプリング・エフェメラル」や 
「メイフラワー」 
「ゴールデン・シャワー」なども出てきます。 

 読む時間・気力のない人でも
植物の写真を見るだけでも楽しめる本です。 



いい本いろいろ残ってます











 

 









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