澎湖旅行 | 食べたもの・行ったとこ・作ったもの

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食べた物、買った物、出掛けた場所など、ゆるく日常を綴ります。

2025年6月

 

望安を出たら40分ほどまた船に揺られて七美へ。

 

七美遊客中心にスヌーピーがいた♡

 

○七美人塚

 

入場料が必要なのと時間があまりなかったため、入口の写真を撮っただけ(汗)

 

 

七美にもいたるところにヤギが。

この島は黒ヤギが多かった。

 

○七美燈塔

 

 

○望夫石

 

漁に出たまま帰らない夫をずっと浜辺で待っていた身重の妻が倒れ、その後、この石が現れたそう。

言われてみれば、横たわった妊婦に見えなくもない。

 

○大獅與龍埕

 

これが獅子で

 

こっちが龍

 

両方いっぺんに見るよこんな感じ

 

○魚鱗凍

読んで字のごとく魚の鱗のゼリー。

 

 

お肌の曲がり角をとうに過ぎた我々4人。

「膠原蛋白」(=コラーゲン)に反応(笑)。

 

4人で2個(=1人半分)、食べてみた。


 

私以外の3人は生臭くて無理、ごめんなさい!となったんだけど、私は、最初食べた時、おいしいと思ったのよ。

桂圓味の中華系な黒糖ゼリーだと思ったんだよね。

で、自分の分の1/2碗を食べ終わって、溶けてきたジュースを飲んだら、うえってなった(←汚くてすみません)。

めっちゃ生臭い。

4人の中で私が一番好き嫌いが多そうなのに、ぱくぱく食べれるなんておかしいなと思ってたんだけど、味覚が一番鈍感なだけだった。

固形(=ゼリー)部分は大丈夫だったんだけどなぁ、溶けだしたジュースは100%うろこでした(泣)。

 

○小台湾

 

 

台湾の形に見えなくもない。

 

○雙心石滬

 

澎湖といえば、雙心石滬!というくらい有名な場所。

 

石滬は、玄武岩や珊瑚を積んで作った魚を獲るための仕掛け。

 

石滬自体は、澎湖にはたくさんあるんだけど、二重になっているのは七美にあるこれだけなんだとか。

 

満潮だと形がはっきりと見えないので、ちょうどよい時間に見に来られてよかった。

 

雙心石滬の前には売店と休憩所があり、あおさの天ぷらのようなものを1ついただいた。

 

○愛生七美の文字モニュメント

 

今年の3月に設置された模様。

 

愛生七美の近くで素潜りで何かを獲ってた地元(?)の人↓

 

七美から本島まで戻るのに1時間半くらいかかるので、七美でお昼ごはんを食べて行くことにする。

別のレストラン↓で食べようと思ったら、予約制だったのか入れず。

 

○七美小棧吃飯店

・小管肉燥飯

 

・小管麵線

 

小管とあおさがたっぷりの麵線。

 

・飛魚卵香腸

トビウオの卵が入った香腸。

ぷちぷちしてておいしかった!

 

・紫菜蛋花湯

 
===
 
お昼ごはんを食べてお腹いっぱいになったからか、帰りの船では爆睡。
桶盤嶼の前を通るというアナウンスで目が覚める。

 

帰りも桶盤嶼をぱちり。

 

***

 

先に行った望安は望安島なんだけど、七美は七美嶼。

天気予報などで、「島嶼部」という言葉を聞くので、島と嶼はセットで使われる単語であることはわかるのだけど、明確な違いがわからないので、調べてみた。

 

 

島:水に囲まれた陸地

嶼:小さな島