澎湖旅行 | 食べたもの・行ったとこ・作ったもの

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食べた物、買った物、出掛けた場所など、ゆるく日常を綴ります。

2025年6月

 

澎湖2日目は、離島観光。

船に乗って離島へ行き、そこで(レンタル)バイク(または観光バス)で観光。

船+バイク(または観光バス)代がセットになったものがいろんな会社から出ている模様。

(長崎で軍艦島へ行くツアーがいろんな会社から出てるのと同じようなものだと思われる。)

私たちは、望安と七美の2島を回るツアーに参加。

私は免許がないのでバイクの運転はできない(免許があっても台湾では絶対に運転したくない)ので、小林さんの運転するバイクの後ろに乗せてもらった。

 

南海遊客中心から出発。

 

ビジターセンターの中は、各社のカウンターが並んでいる。

 

途中、桶盤嶼という島を見るために、スピードを落としてくれる。

 

洗面器を逆さにしたような形なので、桶盤嶼というそうだけど、私にはシャルロットケーキにしか見えない(←食い意地)。

が、私の写真ではひっくり返った洗面器にもシャルロットケーキにも見えず何がなんだか…という感じなので、詳しくはこちら↓や、

https://jp.taiwan.net.tw/m1.aspx?sNo=0003125&id=667

 

こちら↓の写真をご覧ください。

 

1時間弱で望安島へ到着。

望安島での自由時間は1時間半(くらい)。

この写真↑のファミマの奥にある通りにレンタルバイク屋さんがたくさん並んでいる。

 

望安はこんな感じの島↓。

 

走り出してすぐにヤギがうじゃうじゃいるのを発見。

 

わかりづらいけど、岩場でごろんとしてる。痛くないのか?

 

これだけヤギがいたら、落とし物もわんさか。

 

最初はヤギがうじゃうじゃいるのが珍しくて写真を撮りまくったけれど、あとから澎湖ではヤギがいたるところにいることがわかった。この島では白いヤギが多かったけど、次に行った島は黒ヤギばっかりだったという違いこそあれ、ヤギなんてぜんぜん珍しくない風景だった。

 

○網垵口沙灘

 

網垵口沙灘にいたサリー。

 

このサイト↓の4. 史努比拍攝打卡點に書いてあるとおり、6カ所にピーナッツのキャラクターが設置されている。

 

このうちの4か所は見た。

6カ所のうちの何カ所かで写真を撮って投稿すると何か当たるかもしれないとのこと(←応募する気がなかったのでうろ覚え)。

 

網垵口の砂浜↓

 

 

私の写真の腕が悪いのでキレイに見えないけど、とても美しい砂浜だった。

 

○花宅聚落

古い形式の住宅の保存地区。

300年くらい前に作られた集落。

 

雙喜を模った窓

 

こちらは曾さんのお宅。

 

 

曽の字が。

 

タイルや窓枠がとても凝っている。

 

竹だったり本だったり、縁起のよい意匠がほどこされているそうだ。

 

集落内の井戸

 

 

扉の赤い装飾は柿を模したものだそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

○天台山

望安で一番高い山。

 

一番高い山とはいうけれど、丘くらいな感じ。

ここが一番高い山というくらいなので、望安はかなりのっぺりした(=高低差がない)島。

次に行った七美は、もっと起伏があったので、島によって違う。

 

天台山からの眺め(内陸側)

 

天台山からの眺め(海側)

 

○仙跡岩

 

仙人が降り立ったときの足跡だそう。

 

 

澎湖は、黑糖糕というお菓子が有名で、日持ちのするお土産用から、手作りのものまでさまざまな黑糖糕がある。

このお店の黑糖糕は米粉で作られているのだけれど、格別においしいとのことで、購入。

 

フェリーの中で食べてみた。

 

すごくもちもちしていて、ほんのり甘くて、とてもおいしかった。

 

望安での自由時間は1時間半だから余裕かと思ったけれど、最後に黑糖糕を買っている間に船が出てしまうのではないかとやきもきするぐらいかなりギリギリだった。

 

***

 

網垵口の「垵」。

見たことのない漢字だったのだけど、このあとも観光をしているとけっこう見かけたので調べてみた。

「垵」

https://dict.variants.moe.edu.tw/dictView.jsp?ID=55814&la=0