2025年6月
望安・七美観光から戻って来て、
●家竹黑砂糖冰 澎湖傳統刨冰店
澎湖ではとっても有名なかき氷屋さんだそう。
この時は花火がない日の午後だったので、あっさり座ることができたけど、花火のある日の夜は長蛇の列だそう。
かき氷の種類はすごくたくさんあるのだけど、黒糖凍冰(たぶん)をオーダー。
かき氷の種類はこんなにたくさんあるけれど↑、どれを頼んでも、トッピングは6種類頼める。
トッピングの種類がものすごく多いけれど、6種類選べるので、うれしい。
台北だと選べるのはだいたい3種類か4種類なので、いつもあれも食べたかったのになぁとちょっと選びきれなくて残念な気持ちになるの。6種類は偉大だ!
氷の上には黒糖がたっぷり。
見えづらいけれど、トッピングは氷の底にある。
私が選んだのは、黑砂糖粉粿・芋圓・地瓜圓・緑豆・薏仁・珍珠(だったと思う)。
かき氷を食べ終わったあとは、ゆかりさんと私は一旦タクシーでホテルまで戻る(小林さんはバイクのため)。
小林さんと合流したあとは、馬公市内をちょこっと観光。
まずは、ホテルから歩いて行けるところにある
●中央老街
●澎湖天后宮
残念ながら修復中だったんだけど、澎湖天后宮は台湾でもっとも古い媽祖廟だそう。
ちっちゃく見えるけれど、中は意外に広く、そしてお参りに来ている人たちがたくさんいた。
外側を修復しているということは、内部も修復中。
なので、見られない物が多かった。
私たちもちょこっとお参り。
澎湖天后宮についての詳しい説明は↓
再び、中央街に戻って散策。
井という字があるなら井戸がある。
●四眼井
今はもう使われていないけれど、昔は、島で水が貴重だったため、多くの人が譲り合って使えるように4つあるそう。
乾益堂藥行
漢方薬屋さんなので、本場というか正統というか本格的な滷水で煮込んだ藥膳蛋と薬膳豆乾はめちゃくちゃおいしいとのこと。
・藥膳蛋
・藥膳豆乾
私は藥膳蛋を食べたのだけど、今まで食べた滷蛋の中で一番おいしかった!
・一條根
台北でもドラッグストアで一條根の湿布類を見かけたことがある方も多いかと思うけれど、澎湖は一條根の産地だそう。
以下の2つの建物は日本の統治時代に建てられたもので、澎湖縣歷史建築に指定されている。
●澎湖郵便局
●馬公水上警察官吏派出所
●福牡蠣屋
澎湖2日目の夜ごはんはこちらで。
・招牌牡蠣飯
・炸花枝排と炸花枝丸
炸花枝排
炸花枝丸
・綜合海鮮粥
・炸蚵仔酥
蒸し牡蠣を食べていたお客さんが多かったけれど、台湾の牡蠣はとても小粒なので、ばーんと蒸し牡蠣より、蚵仔煎もそうだけどこうやって調理した方がおいしいと思った。

























