音が怖いんじゃない! 『その後』が怖かった! | アートセラピスト_カウンセラー/村上としこ

アートセラピスト_カウンセラー/村上としこ

頑張りすぎてきた女性が
自分の本音に戻るための
心理 × アートセラピーを行っています
正解や答えを渡すのではなく
安心の中で「本当はどうしたい?」を
一緒に聴いていく時間を大切にしています

大きな声の人が苦手。


ドアを強く閉める音も、


階段を上がってくる足音も苦手。




その音を聞くだけで、


心がキュッとなる。




胸の奥がざわざわして、


体がぎゅっと緊張する。




そんな感覚はありませんか?




「頑張りすぎてしまう女性へ」

心のモヤモヤを楽にする

心理×アートのセラピーを提供している

セラピストとしこです








私は、

大きな声や大きな物音が

とても苦手。



 

「私って音に敏感なんだな」



と思っていたんです。


 


でも、本当は違った。



怖かったのは、

『音』じゃなくて
その後に

起こることだったことが分かるからだと

気がついたのです。




小さい頃、


お母さんが怒っているとき、


いつも前には

聞こえてきた音があった。




イライラした足音。


勢いよく閉まるドア。


強い口調の前に流れる、

ピリッとした空気。

 



その音を聞いた瞬間、


幼い私は、


無意識に心を固くしていました。




「また怒られるかもしれない」



「機嫌が悪いんだ」



「ちゃんとしてなきゃ」




必死で自分を守ろうと

していたような...




大人になった今も、


似た音を聞くと、


体が先に反応してしまう。








頭では
「もう大丈夫」


と分かっていても、



インナーチャイルドは、


あの頃のまま、


まだ怖がっているんですね。




ずっと安心できなかったんだな。


音で『危険』を感じ取ることで、


必死に自分を

守ってきたんだと思うんです。




だから、

今も音に心が反応してしまうのは、

「気にしすぎ」でも、

「繊細すぎる」からでもない。




幼い頃の私は、

いつも周りの空気を感じながら、

傷つかないように、

必死に自分を守っていた。




怒られないように。

嫌な空気にならないように。

誰かの機嫌を損ねないように。




まだ小さかった私は、

安心することより先に、

『察すること』を覚えてしまったんです。




だから今も、

似たような音を聞くと、

あの頃の記憶が、

心や体の奥から静かに顔を出す。




大人になっても消えない感覚には、

ちゃんと理由があるものです。




そしてその感覚は、

ずっと一人で頑張ってきた、

小さな自分からの

サインなのかもしれない。




あなたには

そんな感覚ないですか?







🔶頑張りすぎているあなた


🔶なんだかモヤモヤしているあなた


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読んで下さってありがとうございます。

あたなの心が晴れやかになりますように。

 

 

 

 
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