外出することへの制限をはずす【家出⑯】 | 断捨離®トレーナー とりうみゆきこ『自由の翼』|東京板橋

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ごきげんさまです。
やましたひでこ公認 断捨離®インターン・とりうみゆきこ です。
 

今日も寒いですね。

息子は、熱は下がったものの、

喉が痛くて声が出せず、食欲もないようです。

 

朝は、りんごとヨーグルトを食べました。

お昼は、うどんかな。。。

 

今日の空です。

 

 

    *~*~*~*~*~*~*~* 

 

 

家出関連の記事は、こちら。

(増えてきちゃったので、目次ページを独立させるか、考えますね)

 

明日家出します(→★

決行&最初の夜【家出①】(→★

一夜があけて【家出②】(→★

アロマを焚いてみる【家出③】(→★

自炊をしてみる【家出④】(→★

家族の反応と、家の様子【家出⑤】(→★

知らず、自分にかけていた制限【家出⑥】(→★

メンテナンス:慈しむと返ってくる【家出➆】(→★

自分を檻から解放しよう【家出⑧】(→★

太陽の光がさす家【家出⑨】(→★

言い訳する自分を断捨離する【家出⑩】(→★

「お腹空いてないのに食べる」を断捨離する【家出⑪】(→★

断捨離の醍醐味【家出⑫】(→★

息子インフルで、一時帰宅【家出⑬】(→★

喧噪を味わいながら考える【家出⑭】(→★

喧噪を味わいながら考える【家出⑭】(→★

 

 

隠れ家生活16日目。

引き続き、一時帰宅中だけど、

夜には隠れ家に戻ろうと思います。

 

 

あなたは、思い立ったらすぐに

外出すること、できますか?

 

 

私は、そうでありたいと願いつつ、

全くできませんでした。

 

この家は、一昔前の古い考えに支配されています。

  • 嫁は家にいるべき
  • 来客には、いつでも応じるべき

 

「来客には、いつでも応じるべき」

これは、神社だから、誰か必ず留守番がいないと。

という考え方です。

 

たしかに、昔はそうだったかもしれません。

でも、今のこの時代、

神社が不在だからといって、

それほどネガティブな捉え方をされるでしょうか。

 

実際、病院に連れていくときには、

鍵を閉めて出るのですから。

 

この考えを捨てられないのは、舅です。

87歳ともなると、彼の考えや思い込みは

変わりそうもありません。

 

 

私自身は、鍵を閉めて出かければいいと

割り切っていますが、

できる限り、留守番はしようと思います。

 

ただ、出たいのに我慢をするのは、

やめようと思います。

 

 

嫁が出かける = 出歩いている

 

という表現をされます。

この言葉を使うのは、おもに舅が姑に対してですが。

 

「出歩いている」 って、何でしょう。

どこまで人を見下しているんだろうと、

聞くたびに腹立たしくなります。

 

 

でも、姑も私も、その呪縛から逃れられずにいます。

 

姑は、「1円でも安く」 というのを大義名分に

遠くの店まで出かけていきます。

バスの老人用フリーパスを最大限利用して。

 

「安く買う」とか、「節約」とか、

1円のために、いったい何時間かけてるんだろう

とずっと思っていましたが、

そういう問題ではなかったんですね。

 

出かけるための、大義名分だったんだなと

思い当たり、すごく納得できました。

 

 

私はというと、歩いて3分のスーパー以外には、

なかなか行けずにいます。

 

外出を禁止されているわけではないけれど、

  • 私の他に留守番がいる時間のみ
  • どこに何しに行くのか、断らないといけない

この2つの条件を満たすのが

たまらなく億劫で、

どうしても必要な用事以外は、

先送りしがちです。

 

 

時間帯は、午前中ならほぼOKなので、

外出の優先度を上げればいけそうです。

 

「いちいち断る」 は、

来客対応や電話対応をしてもらうために

不在を知らせる必要があるので、今後も続けます。

 

「どこに何をしに」を言うのはやめようと思います。

 

「ちょっとでかけてきます」 & 戻り予定だけにします。

情報としては、これで十分なはず。

 

「どこ行くの?」と聞かれたら、

「郵便局」とか「銀行」とか、「図書館」とか。

 

 

この、「どこ行くの?」が実はクセモノで、

自由を束縛する一言だったりします。

 

年寄りには想像しづらい用事とかあるし、

買うものをいちいち報告するとか、いやですし。

 

 

買い物を通販でするのも、実はこれのせいです。

姑は、新しい服を買ったりしない人なので、

服を買いに行くとかも、できませんでした。

 

街に出かけるのは、「ちょっと郵便局」とかでは

ごまかせないですしね。

 

 

こういう経緯があって、

自分で自分に対して、

外出することへの制限をかけていたなぁと思います。

 

 

こうやって、気持ちを抑え込むことは、よくありません。

無理に抑えると、不健康になります。

自分でも気づかないうちに。

 

 

家出をすることで、

私がいなくたって、なんとかなると証明できたわけですし、

 

これからは、少しずつ

この制限を外していきます。

意識して、外していきます。

 

 

あなたには、こんな制限、ありませんか?

 

(家出記事の続きはこちら →★

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございます♪

 

 

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