こんにちは。

ビリーフチェンジセラピスト

なかやま まさこです


 

金沢を中心に

富山、福井、川崎、東京で


🌈ありのままの自分で

     本当の幸せに向かうセラピー🌈

     をしています。


もう同じ事で悩まなくなった!


そんなお声をたくさんいただいています。

 



命に
三重丸をつける


5月30日、31日の2日間は
スーパービジョンがありました。


スーパービジョンとは

年に2回
セラピスト養成講座の卒業生が
実際に会場でセラピーをして
フィードバックをいただく場です。


写真はビリーフチェンジセラピーの
創始者 棚田 克彦先生
フィードバックをいただいている私です。



先生のほかに8名の認定講師の先生から
アドバイスをいただきます。


今回はセラピストは7名
会場で見守る仲間は31名参加でした。


セラピーでは
普段はクライアントさんと
二人の世界です。


スーパービジョンでは
参加したセラピストが


自分のセラピーを
客観的に見ていただき

さらに良くするために
とてもたくさんのヒントをいただきます。



そして
毎回テーマがあります。



今回は
「命と命の交流」


セラピストが自分の仮面を脱いで

ありのままの自分の命に繋がり
クライアントさんの命に繋がる。


え!


めちゃくちゃ苦手かも!




昔の自分なら
ドン引きのテーマでした。


以前は

自分を守るため
こてこての仮面で固めた私がいました。


親の前ではいい子仮面
人の前では良い人仮面
怒らない穏やか仮面


そして


「命」

「自分らしさ」

「ありのまま」


こんな言葉は「死語」でした。


「ありのまま」なんかでいたら
生きていけないんじゃないか。

絶対周りの人はみんな離れて行っちゃうよ。

「生きる」意味?

  何なんだろう?


心の中にはいつもザワザワ。
さざ波が立っていました。





ビリーフチェンジセラピーを学び
セラピストになってから


たくさんのクライアントさんに
お会いしました。



どんなに暗い表情の方も
辛くて顔を上げれなかった方も


全ての人に
しっかり燃えている命を感じました。



実際に言葉が出なくても
魂は叫んでいらっしゃいました。


言葉では
はっきりわからなくても


「命」


「生きている事はとても尊いこと」



「ありのままで生きる大切さ」


少しずつでも
確実に
自分の心に刻み込まれて行きました。






先生や同じ講座を学んだ仲間に見守られて
スーパービジョンの会場で
昔の自分を思い出していました。



セラピーが終わり
棚田先生から


「自分の命を感じて繋がり、
  クライアントさんの命にも
  会場の仲間の命にも繋がれていましたね。

  これからは命の尊さを伝えていくような
  セラピストを目指してみたらどうですか。」


そんなフィードバックをいただきました。



今までは、ずっと自分の命を信じていなかった。
振り返って見て初めて感じました。



自分の命に三重丸をつけてみよう。
もう自分の命をしっかり抱きしめよう。


自分を窮屈に縛っていたものが解けて
温かな想いが心に溢れました。


素晴らしい2日間でした。


ビリーフチェンジは
教えて下さる先生達がいらっしゃり
一緒に学べる仲間が全国にいてくれます。


私は今年58歳になりますが
まだまだ学べることがとても嬉しいです。

 






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(社)日本プロセラピスト養成協会



今日も最後まで
お読みいただきありがとうございました。