ビリーフチェンジセラピスト
なかやま まさこです。
くり返す悩みを根本的に解決して
幸せに向かうセラピーをしています。
2016年11月から活動を開始し
今まで150件以上のセラピーを行っています。
個人の対面セラピーを中心に
集団で行うグループオープンセラピーや
オープンハウス「凪のいえ」にて出張カウンセリング「ココロの相談」も行っています。
神奈川県川崎市出身。
金沢大学薬学部を卒業しました。
地元川崎の大学病院に薬剤師として勤務後
結婚を機に学生時代大好きだった金沢に住み始めました。夫、息子、娘の4人家族です。
息子は高校卒業後2年間の浪人生活を経て
国立大学の医学部に入り医師を目指しています。
娘は1年間の浪人生活後、国立大学の理系の学部に
進学し現在大学院の一年生です。
子供達は2人とも高校生の時は
部活動に夢中になり
ほとんどビリに近い成績でした。
高校卒業後大学を全部落ちてしまいましたが、
子供達の夢を諦めない姿を
応援し続ける事ができました。
浪人時代の不安定な気持ちに寄り添い
話しを聞く事で、元気になる姿から
子供達が大学に入学したら
カウンセラーになる決心をしました。
NLP心理療法、アドラー心理学、認知行動療法を学び
念願のカウンセラーとして
心療内科にて3年間勤務する中
悩みを繰り返す患者さんは、根強い思い込みがあり、それが悩みの原因と分かりながら、その思い込みを変えることの難しさを感じていました。
そんな時小学生の時から自殺願望に苦しんでいた友人が「あるセラピーに出会い」どんどん元気になっていき、セラピストとして活躍し始め、その友人から教えてもらったのがビリーフチェンジセラピーでした。
今まで変えることが難しかった「思い込み」を簡単に変えることができる心理療法のビリーフチェンジセラピーに感激して、同じ悩みを繰り返す患者さんのために養成講座で学びビリーフチェンジセラピストの資格を取得しました。
受講中「何も問題はない」と思って試しにセラピーを受けた自分自身に実はたくさんの「思い込み」があることに気づき愕然としました。
セラピーを受けるうちに、心の奥底にあった「自分への無価値感」やキッチンドリンカーだった母への「愛着障害」や大学時代恋人に先立たれ生き残った自責の念から来る「死にたい気持ち」を解決することができました。
問題はないと思いながらも「人目を気にして、いつも感じていた不安」から解き放たれて自由に行動できるようになり、自分自身の変化を深く実感しました。
心療内科でセラピーの実績を積み、その後2017年11月から独立起業しました。
私自身、子育てを終えた50代で心理学を学び始め、
セラピストとしての活動開始に時間がかかった経験からクライアントさんの、やりたいことへの一歩が出ない辛さやその後の行動への不安も良く分かります。
ご相談にお越しくださる方には
起業を考えたり、起業して間もない方も多いです。
今までのクライアントさんは16歳から91歳。
幅広い年齢層の方のお話しをお聞きしています。