О脚について | 大阪 京橋発!冨永カイロプラクティック施術院

お久しぶりです、こんばんは。



今回は多くの人が悩んでいるО脚について書こうと思います(^◇^)




О脚の原因は外反母趾・偏平足・指が浮いている場合や膝が外に外転している反張膝、骨盤のズレなどがあげられます。


外反母趾・偏平足・指が浮いている


この場合脚が足先で踏ん張れて歩けておらず脚の外側に負担がかかり筋肉が発達し膝下О脚になります。


そして股関節にも外側の負荷を与え大転子(脚の付け根の骨)が外側に出て膝上のО脚にもなり得ます。


実は私は以前、外反母趾で偏平足さらに足指が浮いた状態でした。

というのも陸上を高校時代やっており、拇子球で蹴って走っていました。


ゆえに外反母趾などを起こしてしまいました。


これは間違った歩き方、走り方により起こります。

つま先、脚指の根本、かかとの三点で歩くことが正しい歩き方です。

もともとその三点で歩けていないので意識することによって歩き方を直せば改善されるでしょう。


反張膝

反張膝は膝が反りすぎている状態を表します。

これにより膝上О脚、膝下О脚を起こします。

普段膝を反りすぎたり、体の重心がかかとの場合によっておこりえます。


骨盤のゆがみ

骨盤は主に左右の腸骨と仙骨で構成されていてその時の姿勢に応じ形が変わります。

普段歪んだ姿勢をしているとその姿勢が癖になりバランスを取るために骨盤も歪みます。

そのせいでО脚になることもあります。



О脚の改善方法


外反母趾などの場合はつま先、足指の付け根、かかとその三点が地面にしっかりついているかを意識して歩くこと。

タオルを脚の指で引っ張って端から端まで足もとまでよせる運動を擦ればよいです。



開脚運動


開脚運動には大転子を正常に戻す効果があります。

脚全体を広げた開脚、足裏を合わせ膝をまげた開脚

この二種類が効果があります。



内転筋を鍛える運動


内転筋を鍛えることによって外転筋と拮抗させることにより、バランスを整える効果があります。

まず足を閉じなるべく膝同士を近づけ、おしり(肛門付近)に力を閉じます。

そのまま足先(足首より下)を開くことで内転筋が鍛えられます。



今回書いた記事はすでにまとめられており、いろいろな治療家の方たちが言っておられます。

しかし、敢えて私も書くことで多くの方に知ってもらおうと思いました。



からだがずれている場合、治療家のもとに訪ねて直しても普段の姿勢が歪んでいては何の意味もありません。

普段から姿勢を意識してからだのゆがみ・痛みを無くしましょう(´▽`)!


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