(お写真、小百合先生からお借りしました
)
今回も皆様ありがとうございました
皆さん、どんどん美しく変化しているので
普段から意識されているのがよく分かる
今回もとっても刺激されたな~
毎回、私の中で
「次の回まではこのテーマを意識しよう」
と言うのがあるのですが、
この1週間は
「しっかり相手と向き合って
コミュニケーションを取ること」を意識しました。
すると、自分が子供に対して
しっかり向き合っていなかったかが
よく分かりました
第二子が産まれてから、
本当に~時間との戦いで
(特に朝と夕方…
夕方から夜にかけては戦争です
)
忙しい時に長女から何か言われても
「あーハイハイ、ちょっと待っててね~
」
が口癖になっていました。
そうすると、余計に話を聞いて欲しくて
「ねー、ママ~
こっちにおいで
」
の嵐。
で、
「なんでママの言うことわかんないの?」
とイライラする、と
このタイミングでグズグズ次女が
泣き出したりすると
責められてる気がして
「もー、ママだって頑張ってるんだよ
」
とかお腹空かせた生後3ヶ月の子に言い出す始末…
もちろん、余計に泣くだけです
これ、全部私主体になってて
私のタイミングで物事を進めたくて
「私のこと察してよ、分かってよ」
が根底にあるんだよな~。
子供だけでなくて
夫にも抱きやすい
産後の典型的な思考というか
子供はエスパーじゃないし
私の分身でもないし
分かるわけないよな、と反省したのでした。
それに、自分だって
「あ~、ハイハイ」
って話したいのにテキトーにあしらわれたら
(特に身内に)
嫌な気持ちになるよなぁと反省しました
赤ちゃんに対しても一緒で
ママに訴えかけてるのに
(そして、赤ちゃんの場合は
ママが命綱である事が多いのに)
スルーされて
ママがイラついてたらそりゃ嫌だよね
ちょっと話が逸れるかもしれませんが、
この教室を受講する時のルールの1つに
「赤ちゃんを最優先」
があるのですが、
このルールが私とても好きなんです。
これまで「赤ちゃん連れOK」の講座に
色々参加した事があるのですが、
このルールのある所はなくて。
赤ちゃんがギャン泣きしてたり、
他の受講者さんの所で遊んでたりしても
スルーしてるお母さんの多いこと…
結局、他の子連れでない受講者さんが
気になってその子の相手してたりして
お母さんは「ラッキー」って感じで
そのまま受講していたり…
でも、その子はお母さんじゃないからって泣いてたりとか
その受講者さんは
お金を出して託児所に子供を預けて
その教室を受けに来てるのかもしれない。
自分の時間とお金をやりくりして
その教室を受けに来てるのに
そういう人が
しっかり受けられないのはなんだかなぁ
と思うことがあり…。
お母さんだから受けに来ちゃいけない、とか
そういうことを言っているのではなくて
(寧ろお母さんの心身のリフレッシュは大事
)
自分の子供の赤ちゃんと言えど
「私の用事に着いてきてもらっている」
という気持ちが大切なんじゃないかなと思うのです。
子供がお腹の中にいる時から一緒にいる母親は
子供を自分の分身のように捉えがち。
いい歳した大人の男性の母親ですら
「この子、私がいないとなんにも出来ないの」
なんて言う人がいるくらい…
それは親がそうしてるのでは…
そうなってくるともう共依存です。
子供は小さくても自分とは違う他者。
もちろん、独り立ちするまで
育てていくのは親ですが、
だからといって自分の思い通りにするのは違います。
相手は自分とは違う個性を持つ他者なのですから。
だからこそ、敬意を持って
向き合ってコミュニケーションを取っていくことが大切。
子供が何を要求していて
どう考えていて
どうしていきたいのか
それを受けて
私はどう思ったのかを伝えていく
そんな当たり前のコミュニケーションが
特に身内程、適当になってしまいがち。
そして、それには
「私」はどうしたいのか
「私」はどう思っているのか
(子供が、じゃなくて私が)
を明確にして伝えていくのも大切。
「あなたの事を思ってこうしている」は
本当はその相手の為、ではなくて
「相手の為に尽くしている私」になりたいだけなんですよね。
だからこそ、自分との対話も大事だと思います。
次回がラストだなんてあっという間だな~
寂しい
次の回まで、また意識的に過ごします
アロマテラピー ・耳ツボジュエリー・ 各種ワークショップ・講座開催 フローラルオイルリップワークショップ~fleurir~認定校 HEPAヒーリング耳つぼ協会認定校
HP サロンメニューはこちらをご覧下さい
2019年1月21日~夏頃までサロンは産休・育休を頂いております。 一部メニュー、子連れでも宜しければ ご予約受け付けております。 また、商品ご注文・発送は受付しております。 何卒宜しくお願い致します。 |

