これが「わたし」。 | 猫派の犬マニア絵本作家・私は私を生きる!

猫派の犬マニア絵本作家・私は私を生きる!

もう自分を良く見せるために、外に求める物は何もない。
すべてはもう「わたしの中にすでにあるから」
スーパーポジティブ遺伝子を持つ私が私を伝えます。

トリミングサロン自営しながら、絵本作家、画家やってます。
猫9匹と同居中!

超が付くほどのポジティブ思考な私ですが、

 

こんな私でも、苦しんだり、悩んだりしてた時期も、

もちろんございます。(一応ニコニコ。だって人間だもの。)

 

 

私ね、馬鹿にされるのが一番つらかったの。

 

誰でもそうかも知れないですけど。

 

小さい頃から良く馬鹿にされてて、悔しい思いをいっぱいしてきました。

 

「こんなんも、出来ひんの~。あほやなぁ~」

「こんなんも知らへんの~。みんな知ってるで~」

「なんでわからんの?みんなわかってるで」

 

ほぼ毎日、聞く言葉でした。

 

 

私、一つ年下の妹がいるんです。

妹は前者です。前者力低めですが。(※前者後者論)

 

前者の妹は、姉の私より理解力に長けています。

1聞いて8~9ぐらい分かるタイプです。

 

後者の私は、1聞いて1しか分かりません。

 

そら、馬鹿っぽく見えるわ。笑い泣き

 

 

馬鹿にされて、良く妹に泣かされていましたえーん

家でも、学校でもえーん

 

 

「なんでわからんの?」とか、「なんで、そんなんしたん?」

とか責められると、後者の私は頭真っ白になります。(前回の記事

なにも言い返せない悔しさから、泣くしかありませんでした。

で、「何、泣いとんねん!」っとさらに馬鹿にされると。

でも私は、、割とすぐケロっと忘れるんですけどね。(さすがポジティブ遺伝子)

 

 

こんな事がずっと続くと、いつか同じ目に合わせてやろうニヤリと企みますよね?

(ん?しない?わたしだけ??)

 

同じように馬鹿にしてやろうって。

私の気持ちを思い知れっ!って。

 

相手よりも勝る部分が必要になったわけです。

 

ちょっとでも、勝つところがあったら、ここぞとばかりに馬鹿にしました。

2重跳びが先に飛べたりとか、そんなちっちゃい事で(笑)

 

相手よりも、自分が出来てないと、相手を馬鹿にすることはできませんから、

何かしら頑張るようになりました。

 

 

あ、でも、勉強は対して頑張ってなかったなぁ。クラスの中ぐらいの成績。

だって、妹の方が成績は悪かったから(笑)

 

 

ちょっと脱線しますけど・・・

前者は効率がいいので、仕事が出来る人が多い印象ですが、

学生時代の成績はそんなにって感じの人、多いんじゃないかなって思います。

あ、私の身の回りの前者(主人、妹、母、義父)しか知りませんけどσ(^_^;)

 

っていうのも、1聞いて10分かるところがあるから、

先生の話、最後までちゃんと聞いてないんですよ。

 

で、わかったつもりでいるから、テストで応用問題が出て解けないというね。

 

 

 

でね、私は人に馬鹿にされないようにっというか、

馬鹿にしたいためにずっと、頑張ってきて大人になったんですよ。(ひどいヤツだな)

 

勉強も頑張りました。

資格も何個か取りました。

 

でも、そんなん頑張ってても意味なかったんですよね。

 

だって、40歳超えてもいまだに

「なんでそんなんしたん?」って言われてるから(笑)

 

 

人を馬鹿にしたところで、嫌われるだけです。

敬ってくれるわけがない。

 

いろいろ考えました。悩みました。

ストレスでメニエール病発症したりしました。

 

 

1聞いて10分かる人のように、振舞ってみたこともあります。

話を合わせて、「わかる~!こうゆう事やろ?」っと言ってみれば、

「はぁ?ちゃうけど」って言われてみたり滝汗

 

早とちりや勘違いなんてしょっちゅうだし。

「空気読め!」って怒られることも多いし笑い泣き

 

 

 

・・・今なら分かります。

 

ずっと「わたし」を隠していました。

馬鹿にされたくなかったから。

 

 

1聞いて1しか分からないのも、

空気が読めないのも、

夢中になると周りの声が聞こえないほど集中するのも、

何かやらかすのも、

人の気持ちを汲み取るのが苦手なのも。

 

全部「わたし」でした。

 

「わたし」が「わたし」を一番馬鹿にしてたんですガーン

 

 

「これでいいんだ。」

「これが私なんだ。」

「なにも、隠す必要はない。」

「大丈夫!自信もって!」

「私はこのままで素晴らしい!」

 

 

おかげ様で、いろんな方に馬鹿にされて来て、

自分の素晴らしさに気づくことが出来ましたニコニコ

 

 

そう、何かやらかしちゃう私でもいいの!

空気が読めない私でもいいの!

ネガティブな人の気持ちが分からなくてもいいの!

 

 

無理な知ったかぶりしなくても、素直に教えて!って言えばいいんだ。

 

「なんでそんなんしたん?」っと言われれば、

「いいと思って。」って言えばいいだけ。

 

「何があかんのか、わからんから教えて?」って言えばいいだけ。

 

プライドという変な仮面を取って、

 

自分という人間がどうゆうものか、ちゃんと分かって認めると、

馬鹿にされることなんて、ちっとも怖くなくなりました。

 

「これがわたしです。」

 

 

 

 

バカボンのパパと同い年になった、41歳の春、悟りました。

 

「これでいいのだ。」

 

 

 

 

↓いつも応援ありがとうございます!

押してくれたら、あなたの夢を応援します!

 

 
人気ブログランキングへ