残念なブログの1つに、
「独りよがり」があります。

今回は、ご自分が書く文章が、
独りよがりになっていないか
見分ける方法を1つお伝えしますね。

 

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(東京駅で一人でお昼ご飯を食べるとき、迷いませんか? どこも混んでるし。

ゆっくりできる穴場がトラヤトウキョウ。食事メニューは2〜3種類と少ないですが…。

こちらは、ベジタブルプレート)

 

 

自分のことより、まずは関係性を築くこと。

 
 
「売れない人」の特徴でもある、独りよがり。



ブログやメルマガなどの文章だけでなく、
話を聞くときだって

「自分のいいたいことばっかり」の場合、
 
読む気だって、聞く気だって、なかなか起きないですよね。



読むことや、聞くことが
苦痛にさえなってしまうことも。



ただの「わかってちゃん」や
「かまってちゃん」に
思われるのが関の山です。

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「独りよがり」とは、
自分の考えを押し通そうとすることですから、
読者のことを考慮をしていないわけです。



それでは、読者やお客さまからは
興味を持ってもらえない。



そんなオソロシイ文章になっていないか
見分ける方法の1つがコレです。


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「主語」が
「私」ばかりになっていないか?

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主語が、「私」ばっかりになっているときは、
アヤシイと思ってください。



残念ながら、読者は、
それほどあなたに興味ありません。



あなたが、
「私にとって役に立つ!」
「価値ある情報や考え方を持っている」
といった、

読者にとって価値あることを
見せたり、感じたりしていただけないと、
なかなか読み続けてもらえないのです。


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そもそもビジネスは、
誰かの問題を解決すること。



主語は、私ではなく、

「お客さまは、〜」
「◯◯の問題を抱えている方は、〜」
「××がうまくいっている方の共通点は、〜」
「△△になっている理由は、〜」
「大事なことは、〜」
「今の30代は、〜」などなど

といったことがほしい。




あつい思いを伝えることもいいですが、
それだけでは、
あなたの価値が理解されにくいです。



「私」が主語ばかりだと、
読者目線が、欠落している確率が高いのです。



個人的な体験の場合は、
それを具体的事例の1つとして、

それよりも、ぐっと抽象度を上げて、
一般化してお伝えできるといいですね。




少しでも参考になったらうれしいです。



今日も最後までお読みくださって、
ありがとうございます!

 
 
 
 
 
 
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