障がい児施設に2年通って。2 | うちの子、6歳だけど3歳児

うちの子、6歳だけど3歳児

長男はギフテッド!?
中度知的障がい&自閉症スペクトラムと診断された次男。
子供達との生活を暴露します(笑)

おはようございます~きょろ
今日は、汗ばむ陽気で、さっそく着替えました(;´;゚ё゚;;)
それでは、昨日の続きで昨年通っていたもう一つの子ども園での、まとめです。


『子どもの世界を理解する』
 こちらの福祉会でお世話になって、早2年が経ちました。この2年で、療育をするうえで最も大事なことを学びました。「共感」し合うということです。「共感」し合うことで、子どもはこちらに心を開いてくれるのです。子ども達が心を開いてくれなければ、療育としての働きかけができないのです。
 もうひとつ大事なことを、家庭などで療育していくうちに思ったことがあります。それは、周りの方々に「障がい」の事実を伝えることです。親である私達が子どもの障がいを含めて、子ども達の世界を共有することから療育は始まるのではないかと考えました。なんといっても、「人対人」。パニックを起こすから、奇声を発するからといって、外出しないのではなく尚更外へ出て、少しずつ適応させることや、沢山の人や物への関わりを増やすことが大事なのだと思います。
 この1年間、色々サポートしてくださったことに感謝し、この先も子ども達と「共感」し合い大切に過ごしていきたいと思います。
ありがとうございました。



という締めくくりでした。
こののちに、ステキな出会いがあり、障がいの事実を伝えることで辛くなる事実もあることなどを知り、やはり生活の環境が大きく影響するのだと思います。

偉そうに書いていますが、うちはこのやりかたが「合っていた」んです。
でも、「共感」し合うことは共通ではと感じます。
このブログでも何度も言ってるかもしれませんが、「障がい」を持っているからって、遠慮して生活したり、いつも謝っていたり。周りの方々も、「障がい」について、偏見なく正しい目で理解していただけたらいいなあと願っています。

市町村単位で、ぜひ、「障がい」の正しい知識を周りの方々に知って頂ける機会を作っていただきたいと切に願います。


ココから下はグチです・・・(スミマセン(笑))

次男がお友達のお名前を言ってごあいさつしたところ、
「きもちわるい!」と言われてしまいました((∴゚:∀:゚`∴)))
そして、すこしでも近寄ろうものなら、
「痛いし、嫌やし、向こう行って」ですって(笑)
お母さん、目の前にいてはるのに。他のお母さんとのお話に夢中で。
なのか、知ってしらないふりなのか(笑)
まあ、慣れてますけどね。
いいんですけど(笑)
(って書いてる時点で、良くないってことやんっていうことはシーーーーーーーー)