小学校に入学して | うちの子、6歳だけど3歳児

うちの子、6歳だけど3歳児

長男はギフテッド!?
中度知的障がい&自閉症スペクトラムと診断された次男。
子供達との生活を暴露します(笑)

こんばんはきょろ

次男が入学してもう、4月が終わろうとしています。
さてさて、小学校での様子は・・・

一応、普通学級にも支援学級にも在籍になっています。
4月の間は次男や、周りのお友達が同じクラスメイトで
あることを覚えてもらうために、がんばって普通学級で
勉強しています。

どの子も同じで、新しい環境に緊張して毎日疲れている
と思います。次男はみんなと同じことをしようと、お友達
のやることを見ながら、やっているようです。
また、担任の先生や支援学級の先生も本当によく見て
くださっています。正直、こんなにも真剣に丁寧にみて
くださるとはおもっていませんでした。
ほぼ毎日先生から電話連絡していただき、学校での
様子を教えてくださいます。
「○○なことがあったけど、こうかなあと思ったんだけど
お母さんからみてどう思ってると思う?」って。
きちんと、自分の思うところを言ってくださった上で、
私も立ててくださる先生。
先生もかなり「障がい」について勉強してくださる
のがわかるし、しかもまだ私からも吸収しようとして
くださるんです。

こんなに嬉しいことはないです。

やはり、他の子と比べるとゆっくりな部分もあるのですが
それも待ってくださっているようで。ほんとに、次男に
寄り添って考えてくださっている=「共感」しようとおもって
くださっているのがわかります。
そして、先生は「障がい児」として次男を見ているのではなく、
次男そのものを見てくださっているんだなあと思います。
去年の障害児施設にいるときは、「行くのイヤ!」と
入園後3日で言っていたのですが、今のところ1度も
言っていません。
多くは言いませんが、そういうことですよね。

毎日、学校まで迎えにいくのですが、同じクラスの男の子
と途中まで一緒に帰るのですが、最近は私を見ると
ぴょんぴょん飛び跳ねて、
「うわー、○○くんのお母さんや~♪」といって
喜んでくれるんです♡なんてかわいいんでしょ♡♡
私も子どもとお話する時は、人としてお話します。
子どもが発してくれた言葉を大事に受け止めて、お話します。
すると、心を開いてくれるんです。
「ながら聞き」や「あいづち聞き」はバレバレですよww
しかも、こちらからの一方的な語りかけは聞いていませんww
子どもは怖いですね(;´;゚ё゚;;)
だから、発信された言葉を大事に受け止めて
それを、丁寧に返す。
それが大事だなあと、心から思います。

話しがマタマタそれましたがww
明日は初めての参観です。
学校を行ったり来たりしなければなりませんが、
栄養ドリンクで乗り切りたいと思いますヾ(*´∀`*)ノ