ドラえもんの暗記パンはなぜ欲しいのか? | 塾の先生×国語力×ナリ心理学®︎

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小中高の個別学習塾を経営して27年。国語の先生だけど数学好き。として生徒と一緒に勉強しています。ナリ心理学認定心理者®︎として親子の心理のことでも活躍しています。

 

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マリコ先生の塾

・東京都江東区で個別学習塾を27年経営

・不登校、支援級の生徒も合格に導く

・教育評論家ではなくガチで現場の人です

・平成の不登校と令和の不登校は違う

・ダメな子どもはいない。ただ、困っているだけ。

・中央大学法学部

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ナリ心理学®︎「海」でブログを書いてきました。

 

 

 

暗記パンはなぜ欲しいのか?

 

 

 

 

 

 

だって、

パンに問題をくっつけて食べるだけで覚えられるんだよ。✨

 

 

 

 


努力しなくていいし、
勉強しなくていいし、
点数が悪くてお母さんに怒られなくていいし、
完璧な回答だから失敗しなくていい✨

 

 

 

 

でも、

暗記パンが欲しい人って、

覚えられないから欲しいわけじゃない。

 

 

 

 

「できない自分には価値がない」って思っているから。

 

 

 

 

 

 

 

機能価値と存在価値がくっついてた。

 

 

 

 

 

 

 

できる私は価値がある。
できない私は価値がない。

 

 

 

 

正解な私には価値がある。

間違いが多い私には価値がない。

 

 

 

 

 

 

だから苦しかった。

でも本当は違う。

 

 

 

 

 

 

勉強ができても、できなくても、
覚えるのが早くても遅くても、

存在価値は減らない。

 

 

 

 

 

ここを忘れている時、人は暗記パンを探し始める🍞のです。

 

 

 

 

逆に、

「できなくても別に私の価値は減らない」これが分かってくると、人は不思議と現実的になり、





暗記パンより、普通のパンを買うのです。w w w




マリコ先生、6月もLINEセッションするよ〜❤️
 

 

 

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あと少し待っててね。