■マリコ先生の自己紹介
久しぶりのホストネタです。
ホストクラブChloe(クロエ)の内勤の橘優輝さん。
TikTokを見て「内勤」で応募してきた人と面接。
面接に来た人の態度が驚くほど不真面目。
「昼間起きれないから夜の仕事したい」
「ホストクラブの内勤は楽」
「お客の女性を見ていられる」
「内勤の〇〇が出来るなら俺も出来る」
「アイツが出来るなら俺もいける」
TikTokの数分の動画で、
「ホストの内勤は楽」
「アイツに出来るなら俺も出来る」
そんな、面接者に
「内勤はそんな甘い仕事じゃない!」
「アイツと呼ばないでください」
と、橘さんは「不合格」を伝える。
最後は、声を荒げ、
「お前じゃ絶対無理!」って
不合格を告げる。
「不合格」を伝えられた面接者は納得いかず、ネットで叩くと文句言い、「橘優輝クソって書くからな!」って言われた橘さんは、「どうぞ」って言って面接者を帰す。
ここまで読んで、
こんな人雇われるわけがない!
当たり前!
って思っている人は大勢います。
これね、
両方正解なのよ(^^)
雇えないなら相手にハッキリ「不合格」って言う。雇ってもらえないならハッキリ相手に「不満」を言う。世の中、これを我慢してハッキリ言えないから問題になるのよ。
接客をしていて
「サービス=顧客のいいなり」
「商売=顧客に尽くすこと」
ということを
「正しい」としていると
こんな毅然とした対応が出来ないんですよ。
腹が立ったら、
我慢しないで文句を言う。
雇う人も
雇われる人も。
「人に優しくしすぎない」
「人に気を遣いすぎない」
接客をしていて
「サービス=顧客のいいなり」
「商売=顧客に尽くすこと」
ということを
「正しい」としていない人は、
この類いの面接の人にも気にならないのです。
つまり「問題ではない」のです。
相手の意見を聞く。
自分の意見を言う。
お店のルールを言う。
それが出来ない人なら雇わない。
簡単なのですが、
これが、
「お客様のために」とか
「クレームのないように」とか
インストールされて
「良い接客」のカン違いが始まります。
「顧客のいいなり」
「無理を聞く」
「ノーと言わない」
など、どんどん相手に好印象の接客が加速して行きます。
これが加速すると自分で自分の首を絞めます。
接客はこうあるべき、
お客様に対してはこうあるべき、
笑顔で接客するべき、
「親切心」で動くのではなく、
「べき」で動くと苦しくなります。
商売は「対等な取引」
ということを完全に見失うなうと、
ずっと「無料」ばかり選びます。
ずっと「無料」を探します。
そして、自分が商品をいくらで売ればいいのか、わからなくなります。
「お客だから大事にしなさいよ」
「買ってあげてるんだから」
って言いますが、
「売ってもらってる」んです。
「売ってあげてる」んです。
同時に
「買ってもらってる」んです。
「買ってあげてる」んです。
対等なのです。
で…だいたい、
不安な人は文句を言うのです。
何かを怖がっているから文句を言うのです。
今回、私が気になったのは、
面接に来た人の許可なく動画アップしてるのかな?です。そこ(^^)
さて、
心の仕組みが全部わかる講座の募集開始するよ。
ナリ心理学8期に入りたい人や、
ナリ心理学ビジネスできるかもよ。
そんなことも書いてあるから読んでみて。
楽しい文章が怒涛のごとく書いてあるから(^^)
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