■マリコ先生の自己紹介
私は、生徒が好きだ。
特に中学生が一番好き(^^)
そして、
不登校の生徒ともすぐに仲良くなれる。
大人なのに(^^)
その理由は簡単。
自己開示を丁寧にするだけ。
大人のくせに
理不尽なことを言う大人に文句言い
私は徹底的に子どもの味方をする。
子どもは嘘をつくし
ずる賢い。
そして、言いたいことが言葉にならないと泣く。
それが子どもというもの。
そこが大好き💕
最近の子ども達は、
不登校の生徒に、
「なんで学校に来ないの?」
と、露骨に聞く生徒は滅多にいないのに、
不登校の生徒は怯えている。
昔より不登校に関しては国も寛容なのです。
ひとりひとり、
学校に行かない理由は様々で、
ひとりひとりがそのことで戦っている。
でも、お母さんの悩みは主にこれ↓
1. 子どもが学校へ行けないことによる孤独感や社会性の不足
2. 子どもが勉強や受験で取り残される不安
3. 子どもが家族(義理の両親など)や友人からの理解不足や支援不足
4. 子どもの日常生活のルーティンが乱れ、心身の不調や健康上の問題
5. 子どもの将来の進路や就職に関する不安や見通しが立たない状況
そして、
「不登校」と書いてある文字をみつけ、
その情報の内容を読み漁る。
1から5までの子どものことを悩んでいる。
なぜなら、
お母さんが、
「不登校はいけないこと」
「不登校になった子どもが弱い」
「不登校になるなんてありえない」
って思っているから。
お母さんは、
「私なんか子育てで苦しむのがピッタリだ」って思っているのです。
不登校はダメなものだとかそんな「意味」は、どこを探しても付いてません。付いてるとしたら、お母さんが勝手に「後付け」してるだけ。
だから、不登校について悪いイメージを勝手に思い込んでいるのです。お母さんが。
不登校の生徒は、
ゲームをしている生徒が多いので、
ゲーム感覚で授業をやればあっという間に理解できます。
「えー!凄いんだけど」
って私は横で笑っているだけで、
自分でサクサク問題を解いていきます。
子どもの不登校を全く気にしないお母さんと、不登校を全く気にしない塾の先生(^^)
子どもって、
お母さんや笑っている大人が多い環境にいると、自分から動くんですよ。そして、自分のやりたいことを探しだして進んでいく。
お母さんって、
子どもの能力をナメてるよね。
ナメていないで、
子どもが「留学したい」「大学行きたい」「お笑いやりたい」って言ってもいいように貯金しておいてください。
では、また(^^)
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