マリコ先生は、不登校の生徒とすぐに仲良くなれるのは何故か? | 塾の先生×国語力×ナリ心理学®︎

塾の先生×国語力×ナリ心理学®︎

小中高の個別学習塾を経営して27年。国語の先生だけど数学好き。として生徒と一緒に勉強しています。ナリ心理学認定心理者®︎として親子の心理のことでも活躍しています。

 

■マリコ先生の自己紹介

・東京都江東区で個別学習塾を25年経営

・中央大学法学部

・児童心理カウンセラー

・ナリ心理学認定心理アドバイザー

ナリ心理学とは

・進路アドバイザー

進路アドバイザーとは

・小中高の学習塾の先生

マリコ先生の塾

 

私は、生徒が好きだ。

特に中学生が一番好き(^^)




そして、

不登校の生徒ともすぐに仲良くなれる。

大人なのに(^^)




その理由は簡単。

自己開示を丁寧にするだけ。





大人のくせに

理不尽なことを言う大人に文句言い

私は徹底的に子どもの味方をする。




子どもは嘘をつくし

ずる賢い。

そして、言いたいことが言葉にならないと泣く。

それが子どもというもの。

そこが大好き💕





最近の子ども達は、

不登校の生徒に、

「なんで学校に来ないの?」

と、露骨に聞く生徒は滅多にいないのに、

不登校の生徒は怯えている。

昔より不登校に関しては国も寛容なのです。

文部科学省 不登校






ひとりひとり、

学校に行かない理由は様々で、

ひとりひとりがそのことで戦っている。





でも、お母さんの悩みは主にこれ↓


1. 子どもが学校へ行けないことによる孤独感や社会性の不足



2. 子どもが勉強や受験で取り残される不安



3. 子どもが家族(義理の両親など)や友人からの理解不足や支援不足



4. 子どもの日常生活のルーティンが乱れ、心身の不調や健康上の問題



5. 子どもの将来の進路や就職に関する不安や見通しが立たない状況






そして、

「不登校」と書いてある文字をみつけ、

その情報の内容を読み漁る。





1から5までの子どものことを悩んでいる。






なぜなら、

お母さんが、

「不登校はいけないこと」

「不登校になった子どもが弱い」

「不登校になるなんてありえない」

って思っているから。





お母さんは、

「私なんか子育てで苦しむのがピッタリだ」って思っているのです。




不登校はダメなものだとかそんな「意味」は、どこを探しても付いてません。付いてるとしたら、お母さんが勝手に「後付け」してるだけ。





だから、不登校について悪いイメージを勝手に思い込んでいるのです。お母さんが。




不登校の生徒は、

ゲームをしている生徒が多いので、

ゲーム感覚で授業をやればあっという間に理解できます。





「えー!凄いんだけど」

って私は横で笑っているだけで、

自分でサクサク問題を解いていきます。





子どもの不登校を全く気にしないお母さんと、不登校を全く気にしない塾の先生(^^)





子どもって、

お母さんや笑っている大人が多い環境にいると、自分から動くんですよ。そして、自分のやりたいことを探しだして進んでいく。




お母さんって、

子どもの能力をナメてるよね。





ナメていないで、

子どもが「留学したい」「大学行きたい」「お笑いやりたい」って言ってもいいように貯金しておいてください。





では、また(^^)

 

■LINE公式登録特典プレゼント

・SEO対策とブログライティング

で2ヶ月で100→1000PV

・一晩で50人以上が登録

してくれました!

 ・スタンプ1つ送信してね!