
こんにちは!
不登校の悩みを親子の信頼へ導く
不登校カウンセラー
岡田孝子です。
このようなお話しがありました。
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中学までは、元気に学校に行って
高校も入学式までは
張り切って行っていたのに
3日目くらいから
「もう行けない」
と言われました。
何があったか
全くわからず困っています。
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中学までは、明るくて友達の中心的存在であれば
お母さんとしては、なおさら不安になりますよね。
中学もある高校だとそのまま進級してきた
子どもたちが多いだろうから、すでに顔馴染みでグループが
出来ていて、なおさら入りづらいでしょうね。
そういえば、次男だったかな
自己紹介をする時に失敗して
それが後をずーっと引いて
なかなか自分を出せることが出来なくなったって
言っていました。
24年前に他界した旦那は、
小学校で児童会長
中学で生徒会長をやっていたから
高校では目立たないようにしていたって
言っていました。
その結果、高校時代はつまらなかった
って言っていたような気がします。
うちの旦那は、もしかしたら
小学校中学校は、がんばって優等生?
だったのかもしれない。
お義母さんも先生からすごく頼りにされていたって
言っていたから
多分、小中はがんばっていたのでしょう。
長男の場合は、夏休み明けすぐまでは
吹奏楽部にも入り、トランペットを
楽しんで練習していたと思うんです。
3年生の先輩が引退し、先輩が吹いていた
パートを自分がやるってなった時に
難しくて吹けないことに劣等感を感じていたようです。
そんな長男を追い詰めたのは
学校の規則。
吹奏楽部は、昼休みに体操着に着替え
練習をする。
授業は、制服に着替えないといけない。
ある日、時間がなく体操着で
授業を受けたところ
ある科目のおばあちゃん先生が怒って
授業をせずに教室を出ていってしまったと。
そのあと、担任の先生と一緒に長男は
おばあちゃん先生に謝りに行った
ことがあったんです。
その理不尽なことが許せなかったのでしょう。
今、思えば練習は制服で練習するに
ルールを変えればいいことだったのに
上達出来ない自分もいて
それをきっかけに行けない日が増え
頑張って行ってもお腹が痛くなって
電車を途中で降りることも増えていきました。
私は、その時も車で無理やり連れて
行ってたんですよね。
でも、日に日に痩せていく長男を見て
もう無理だって思って
1年生の12月に退学することにしました。
不登校の子たちは、学校に行きたいとか行かなきゃって
思ってるのがわかります。
だって、4月は行ってみようって
頑張って行くから。
高校になって初めて学校に行けなくなった子は
これまですごく頑張っていたのだと思う。
小中学校から不登校だった子も
勇気を出して、がんばって1日、2日、3日って
行ったんです。
そこは、
「がんばったね」
って言ってあげてほしいなって思います。
私は、当時できなかったけど・・・
でも、お母さんにしたら
不安で心配になりますよね。
その気持ちすごくよくわかります。
焦りも出てくるでしょう。
それでも、これから先のことは
子ども自身から話し出すまで
お口チャックです。
雑談は、どんどんして
肝心な話はしない。
なぜかというと
親子関係が最も重要だからです。
親子関係が拗れなかったら
子どもは、お母さんなら
どんな話をしても大丈夫だと思って
将来のことを話してくれるようになります。
頭ではわかっているけど
つい言ってしまうのよねという方
自分のことよりやっぱり子どものことが
気になり不安で仕方がないという方
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4回に分けてお話しています。
第1章不登校のはじまったとき私がやっていたこと
第2章学校へのこだわりを捨てた理由
第3章学校へのこだわりを捨てても心配だったこと
第4章常に不安な気持ちを持ちながらの子どもとの関わり方
毎週月曜日と水曜日20時〜にマンスリーゲストをお迎えしてお話しを伺っています。
5月の
・月曜日のゲストは、clubhouse「明るい不登校」のメンバー。大阪で親の会フラワーズの主催者さくらさんです。
フラワーズさくらさん3週目 「諸課題調査から見えてくるもの」
・水曜日のゲストは、シングルファザー歴10年・短期間で成績を上げる学習指導
子育てが劇的に軽くなる「ごきげん子育てコミュニティー」主宰 豊田琢磨さん
豊田琢真さん3週目 「子どもを後回しにして自分のご機嫌をとる!」
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