不登校☆学校は、エネルギーが貯まるところ?消耗されるところ? | 8年間の不登校を解決し学んだ 親子でたくましく成長し 不登校を乗り越える心理セラピー

8年間の不登校を解決し学んだ 親子でたくましく成長し 不登校を乗り越える心理セラピー

子どもの不登校をきっかけにアドラー心理学と潜在意識と出会い
自分を受け入れる大事さを知りました。
自分を愛しく思えるようになり穏やかでやさしい人生を送れるお手伝いをします。


こんにちは!
不登校の悩みを親子の信頼へ導く
不登校カウンセラー
岡田孝子です。


中学の生徒指導の先生と話していた時
聞かれたんです。


外で見かける子どもたちは
どんな様子ですか?
って


私ね、正直に言っちゃたの。


「なんか疲れているうように見える」って
先生3人とも苦笑いしていて
私、いらんこと言った?


学校から家に向かう時って
もうすでに気持ちも緩んでるから
疲れているように見えるのかしら?


小学生はね、逆に楽しそう。
飛び跳ねるように歩きながら
友達と楽しそうに話している子もいます。


中には一人でゆったりと自分の世界に
浸りながら帰っている子もいる。


学校は、一つの社会。
子どもであれ気を使って過ごしていると思うんです。


中学生になれば尚更
周りの目を気にするようになるから
もっと気を遣って過ごしているんじゃないかな。


先生たち、私が「疲れて見える」って
言ったとき怪訝そうな顔していたけど


学校帰りの子どもたちをどんなイメージを
持っているんだろう?


「あー、今日も楽しかった。」って思いながら
キラキラした目をした子どもたちを
イメージしているのだろうか?


学校でエネルギーが溜まっていくと
思っているのかな。


私は、子どもも家で貯めたエネルギーを使って
家とは違う自分でいると思うから
エネルギーは消費していると思っています。


だから、子どもたち
学校から解放され緊張も解けて
ホッとした表情になってる。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                
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見えたのかもしれませんね。


どちらにしろ
お母さんもお父さんも外に出て
頑張ってる!!

子どもたちも学校という社会の中で
頑張っている!


不登校の子どもたちだって
不安と焦りと戦いながら過ごしている。


家でゲームばかりやっているように
見えるけど
一人になった時、自分と向き合って


動けない自分を責めているかもしれない。
自分の存在価値を見つけようとしているかもしれない。


みんなと同じレールから外れるって
すごく勇気のいることです。


それを自分が望んで選択していると自覚していれば
いいけど


周りについていけない自分はダメなやつだと
自己否定しているとしたら
苦しい時間を過ごしながら生きています。


学校に行っている子は、精神的にも体力的にも
エネルギーを消費しています。


不登校の子は、精神的な面でエネルギーを
消耗しています。
頭の中で色々考えて頭が疲れているでしょう。


どんな状況であれ
大人も子どももその日を精一杯生きているに
変わらない。


だからこそ、家を居心地いい場所にして
エネルギーが溜まっていく場所にすることが
お母さんお父さん、子どもたちにとって
大事なことなんです。


お母さんお父さんは、まずご自分を労り
「今日もお疲れ!よくやったね」
って自分に声をかけてあげましょう。


自分に余裕がないと子どもたちをコントロール
しがちになってしまいますからね。


ぜひ、ご自愛ください。


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第1章不登校のはじまったとき私がやっていたこと

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5月の
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フラワーズさくらさん3週目 「諸課題調査から見えてくるもの」

・水曜日のゲストは、シングルファザー歴10年・短期間で成績を上げる学習指導
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豊田琢真さん3週目 「子どもを後回しにして自分のご機嫌をとる!」

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