不登校☆なぜ、ゲームやスマホをを取り上げたり制限をかけてはいけないのか?【2】 | 8年間の不登校を解決し学んだ 親子でたくましく成長し 不登校を乗り越える心理セラピー

8年間の不登校を解決し学んだ 親子でたくましく成長し 不登校を乗り越える心理セラピー

子どもの不登校をきっかけにアドラー心理学と潜在意識と出会い
自分を受け入れる大事さを知りました。
自分を愛しく思えるようになり穏やかでやさしい人生を送れるお手伝いをします。


こんにちは!
不登校の悩みを親子の信頼へ導く
不登校カウンセラー
岡田孝子です。


昨日は、ゲームばかりやって
勉強をしない長男のことを書きました。


うちの場合は、長男自身もやる気がおきないことに
不安を感じイライラして物や私に当たっていたことも
あった気がします。


当時は、そんな長男の気持ちには気づくわけもなく
暴れているのもゲームができないからだと
思っていました。


今だからわかります。
長男は、自分に腹を立てていたんだなって。


やらないといけないってわかってるけど
出来ない自分が嫌いだったのでしょうね。


私が学びの中で
「相手の関心に関心を持つ」ことが
会話するときに大事だと聞いたとき
私は、どれだけ長男が関心をもっているゲームを否定し
知ろうとしてこなかったのか?と気付かされました。


私は、ころっと態度を変え
「そのゲームってどんなところが面白いのだろう」
と長男の関心のあるゲームに興味を持って聞いてみました。


そこから、少しずつ長男がいろいろ話をしてくれるように
なっていったんです。


自分が趣味としているもの、大好きなものを認めてくれるって
嬉しいですよね。


逆に否定的なこと言われたら悲しくなって話をしたくなくなりますよね。
子どもだったら、自分を否定されたように感じるかもしれません。


お母さんの中には、興味のないゲームの話を聞くのが苦痛な方も
いらっしゃるでしょう。


そんな時は、ちょとだけ視点を変えます。
「この子は、なんでこう言うゲームが好きなんだろう?」
って。


ゲームって、パズル系・戦う系・作る系・冒険系とかいろいろあります。
あとどんなキャラが好きなのかで、どんな人に憧れているのかも
わかります。


あまり質問し過ぎてもウザがられるかもしれないので
できるだけ子どもの話すことを聞く側になることが
ポイントかな。


まとめると
・ゲームやスマホを取り上げたり制限をかけるのはNGです。
・子どもは、ゲームばかりをしているわけではなく、これからのことを
考えて悩んでいます。
・このままではよくない、だけど動けない自分が嫌い。
で、悩んで苦しくなってゲームに逃げている。逃げる自分も嫌だと思っている。


だからこそ、親はゲーム自体に興味を持ち、
「あなたは大切な存在なのよ」ということを伝えることだと思うんです。


ちょっと大袈裟に聞こえるかもしれないけど
自分が好きなものを認めてもらえるって、そのくらい重要なことなんです。


ゲームを敵にするのではなく味方にして親子関係を再構築する手段として
使うことをおすすめします!


好きなようにやらせて依存症にならないの?と心配になっている方も
いらっしゃるかもしれませんね。

ゲーム依存症については、また後日お話ししますね。

それでも、やっぱりゲームはほどほどにしてほしい
と思いイライラしてしまうと言う方
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第1章不登校のはじまったとき私がやっていたこと

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フラワーズさくらさん1日目 情報を得られない時代の不登校

・水曜日のゲストは、シングルファザー歴10年・短期間で成績を上げる学習指導
子育てが劇的に軽くなる「ごきげん子育てコミュニティー」主宰 豊田琢磨さん

豊田琢真さん1日目 偏差値の高い学校に行くよりも大切なこと

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