こんにちは、自己受容カウンセラーas☆isの岡田 孝子です。
次男が私に
「お母さんは、いじめられたことある?」
と聞いてきました。
私は、「ないなぁ」と答えました。
すると次男は、
「そっかあ、じゃあ、こういう気持ちわかんないよなぁ」
と言いました。
小2か小3の時、鼻をほじってしまったら
それから、汚いみたいな扱いをされたことがあることは、前にちらっと聞いたことがありました。
「1番ショックだったのは、下駄箱で
女の子の後ろに立って、靴を入れていたら
ギャーって言われた時」
「あの頃から、目立たないように声も出さないようにしていた」
と聞いて心が苦しくなりました。
小学生の時、なんでこの子は自分の名前すら言えないんだろう?と思っていました。
声を出さない?出せない?は、自分を守るためだったんだなと今さらながら
気づきました。
今も自分を表現することは、得意ではありません。
親の目から見たら、ドラムだって
上手いし、思いやりがあって優しい子。
娘だって、彼氏にするなら次男みたいな人。お兄ちゃんみたいな人といたら、絶対幸せだもん。と言ってるくらいなのに
本人は、過去の出来事から
自分を出せずにいる。
もどかしい。
それでも、このままじゃいけないと自分でわかっている。
「俺もこのままじゃダメだってわかってるんだ。だから、海外で叩きたい(ドラム)と思っているよ」
この人は、自分で自分のことをわかっているんです。
自分から能動的に動くタイプではない。
人から言われて動く受動的タイプ。
縁の下の力持ち。人をサポートすることの方が好き。
人の話を肯定的に聴くことができる。
そういうところも全部わかっています。
だけど、やっぱり怖い
人からどう評価されるのかが怖いのです。
外に発信すればいいのもわかっている。
けれど、怖いといいます。
なので、ちょうど届いてばかりの青木千景さんの
フォトメッセージの本の中にある言葉を送りました
「怖いまま」
怖いものを乗り越えてではなく
怖いまま進めばいい
怖いまま幸せになればいい
怖いまま幸せになっても
だいじょうぶ
子どもって、親からの言葉で入りづらいでしょ?
私自身もつい、大丈夫だよ。
やってごらんよ。とか
自分の望みを応援するかのように伝えてしまうから
余計、伝わりづらくなってしまいがちです。
だから、千景さんのフォトブックのメッセージに
私の伝えたい気持ちを代弁してもらいました。
そしたら、冗談ぽっくおどけて
胸にフォトブックを当てて
ニヤッと笑っていました。
頭の片隅でいいから
この言葉が残っていたらいいなあ
いつかこの子の背中を押してくれたらいいなあ
と思いながら、笑い返しました。
私、自己受容のカウンセラーと名乗っています。
でも、自分の子どもに対しては難しい。
ここは、やっぱり他の人や物の力が必要です。
親の私が出来ることは、信じて見守ることにつきます。
信じて見守る+応援
助けてほしいと言われたとき
一緒に考えること
居場所を作ってあげることかな
次男の心の傷がいつか癒やされ
それが大きな強みに変わってくれることを信じています。
今日もお読みくださりありがとうございました。
今日の1日の終わりが穏やかで幸せな時間でありますように
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