こんにちは、自己受容カウンセラーas☆isの岡田孝子です。
私の中で「努力」=「頑張る」でした。
でも、娘は「努力」=楽しく夢に向かうこと
でした。
昨日のTV番組
「ヒロミーティング〜テレビでまたイジりたい人達」
という番組内での
「これからは、楽して稼ぐ時代だから」という言葉から
始まったディスカッションでした。
私もここ最近、仕事と遊びの境目がなくなるという
ことをよく耳にしていたので、そうよね〜
と思って娘の話しを聴いていました。
私の中では、自分のやりたいことをやっているから
周りからみて大変そうに見えても、本人が楽しければ
私の中では、それは「努力」じゃないと思っていました。
でもね、娘は夢を叶えるためには努力は必要だというんです。
楽しいことも大変なことも苦しいこともすべて含めて
「努力」。
夢を叶えることのためにやることは、すべて努力なんだと
熱く語っていました。
それはね、「頑張る」とは違うんですって
私は、「頑張る」という言葉は嫌いだし
それは、「努力」とは違うんだよと言います。
目標に向かって、やることは苦しいことも楽しいこともすべて「努力」
それを聴いていて私は、周りから見て大変なことであっても
本人が楽しいと思ってやっていることは努力じゃない
それこそ遊びに近いイメージ
それが仕事=遊びになるよ
ということだと考えていました
でも「楽して稼ぐ」と聞くと
何の努力もしないで・・・・・何もしないでとなって
それは、良くないことって思ってる
あれ?私、やっぱり
頑張らない人って、良くないって思ってない?
「頑張る」は、楽しくやるんじゃなくて
ヒーヒー言いながらやっているイメージだったから
私の中で「頑張る」=努力=楽しくない
になっていたんだなと気付かされました。
娘は、努力=夢を叶えるためのプロセスだから
「頑張る」じゃないんだって
娘にとって「楽して稼ぐ」=「楽しく稼ぐ」
ということなのかな
私と娘の中で、今後、仕事と遊びの境目がなくなる
という点では同じなんだけど
私は、自分がやりたくてやっていることでお金を稼ぐことは
楽しく稼ぐこと。だから、努力じゃない。
娘の場合は、楽して稼ぐということは自分のやりたいことをやってお金を稼ぐこと。だから、どんな努力も楽しい。
というちょっとしたニュアンスの違いでした。
娘は、来年、オーストラリアにワーキングホリデーで留学するためにバイトをしたり、英会話の勉強したり、大学の単位を取るためにすごくワクワクしながら努力中です。
私は、自己受容の講座作成の努力中
ライフスタイル診断も経験を積むために楽しく努力中です。
う〜〜ん、やっぱり努力という言葉は、しっくりこないな〜〜
今日もお読みくださりありがとうございました。
今日の1日の終わりが穏やかで幸せな時間でありますように
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