新しいアルカのフライヤーのデザインができました。
以前ここでも掲載したのですけど、全部やめまして。
土の弦楽器「真名」の瞑想会をメインとした活動用のフライヤーになっています。
真名は、アルカの中心であり、生命の渦であることがわかりました。
なので、金彩で、光の渦が描かれています。
命を運ぶ方舟に、命の源であるエネルギー体が「真名」があること。
これは、「真名」がアルカの心臓部であることを意味します。
生きとし生けるもの全ての心臓部、エネルギー体である「真名」は、ひとりひとりの本来の生き方に戻す力を発揮します。
なぜなら、「真名」が、私たちの魂が生まれた場所からやってきたから。その全てを「真名」が知っているのです。
古代の人は、自然の音、楽器の音から、神の声を聴いてきました。
ここで言う神とは、私たちの外側にいる何かではなく、自分の中にある「真実の声」ではないかと私は思っています。
深層心理の奥深い部分で響く「真名」の音は、回を重ねるごとに本来の自分自身へと誘います。
今私たちが存在する次元を高くし、本来来た場所へ意識をむけていくとき、本当の自分が何を願い何を思って生まれてきたかを思い出すことができるのです。
それこそが真名の願う本来の瞑想であり、真名が高次からやってきた目的はまさにここにあるのです。
本来の自分とは違う自分を演じなければ生きていけない世の中。
何か違う、どこがどう違うのかわからないけれど、自分の生き方に迷いがある、悩みがある、それは全て本来の自分からのズレによって生じる「歪み」
その「歪み」を解消しなければ、いつまでたっても他人に決定権を握られているようなものです。
自分本来の生き方をすることはとても自然なこと。
全ては自分の中に答えがあります。
過去も現在も未来も全て自分の中にある。
瞑想はそうした魂に刻まれた本当の自分との対話なのです。

