伊勢市
↓
月夜見神社
↓
天の岩戸神社→風穴
↓
倭姫の旧跡地
↓
上之郷の石神様
↓
鵜方
朝から曇ってたんですが、月夜見神社から雨が降り始めました。
名物伊勢うどんを友人がいただき、あまりの柔らかさに驚きながらも、伊勢うどんのだしの蕎麦をいただいたのですけど、これもまたやわらかめ。
観光タクシーの運転手さんによると、長旅で疲れたお客様に柔らかいものを、というおもてなしの気持ちから柔らかくなっていったのだそう。だしが濃いのも疲れを癒すためのものでもあるのかな。
風穴
蛙かいる、とのことだったのですがこの日はわかりませんでした。
終始女神さまに護られているようなことを感じながらのご参拝となりました。
天橋立で感じる穏やかな時間と共通する何かあたたかなものを感じます。
ずっとずっと時間のゆるすかぎりここで過ごしたいと思いました。
倭姫の旧跡地
「里人はいう 倭姫命の遺跡」という立て看板。
ここ、なぜか「呼ばれた」と感じた場所。
鏡や勾玉も発掘されたという場所。
少し離れたところに、伊佐波登美命のお社もありました。ここで何かすごく感じたんだけど。なんだったんだろう?
この伊佐波登美命に呼ばれた感覚がありました。(写真撮ってなかった)
倭姫の旧跡地にほど近い上之郷石神さま
偶然立ち寄った場所で、たくさんの磐座が顔を出す神社。神社というか磐座が祀られている所。
社務所もないですし。誰もいない不思議な場所。
終始水のシャワーを浴び続けながらの旅でした。
でも寒いとかはなくて、とてもあたたかく、護られているような感覚で旅を続けることができました。
新緑の季節に行ってよかったなと思います。
ガイド兼運転手さんによると、伊勢は紅葉する木がないのだそう。ほとんどが緑なんだそうです。
年中ずっと緑いろに囲まれた伊勢の森。
ほんとに癒されました。
外宮と内宮だけだと思っていましたが、実はたくさん見所がありそう。
自分の感情や思ったことを表に出すと頭を打たれることが多くて、自己表現をすることに抵抗があったことに最近気が付きました。
大人になると、頭を打つような人たちのいる所にはいかないようにしようと思って自己防衛本能がしっかり働くようになったのですが、子どものうちや若いころは、なにかと頭を打たれることが多かったなと思います。
そうやって自分の本当の気持ちに蓋をして生きていると、自分の本質がわからなくなってしまう。
今回の旅は、その蓋が開かれるような、本質をはっきりと見せてもらえたように感じております。
ガイド兼運転手さんには、倭姫の旧跡地そばにある伊雑宮にすら行かなかった私たちにびっくりされていましたが(笑)
本質を感じることができたらもうそれで充分なのです。
感謝。
ありがとうございました。




















